52回グラミー賞のパフォーマンス前編 | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


52回グラミー賞のパフォーマンス観たので感想です。
あと結構ビルボードチャートに影響したのでその辺も触れます。

1.レイディガガとエルトンジョン
「Poker Face」
「Speechless」と「Your Song」のメドレー

「Speechless」はエルトン・ジョンが自分の曲のように歌ってましたね。
あとでレイディ・ガガの曲と分かりました。
レイディ・ガガが実力を発揮して、ただものではないところを
見せたんじゃないでしょうか。

2.グリーン・デイとアメリカン・イディオットの出演者Green Day
「21 Guns」

アメリカン・イディオットはグリーン・デイ企画のブロードウエイミュージカル
のようです。「21 Guns」 だけでしたが、私あんまりこの曲好きじゃなくて
他のもやってほしかったですねー。


3.ビヨンセ
「If I Were a Boy」と
「You Oughta Know(アラニス・モリセットの曲)」のメドレー

やっぱりすごいステージでした。
原曲が地味な「If I Were a Boy」ですが、ライヴだとかっこいいです。


アルバム「I Am...Sasha Fierce」が全米アルバムチャートで
先週35位から14位にアップ。
ちっといまいちかな。


4.ピンク
「Glitter in the Air」

昨年MTVのVMAJと同様、宙を舞っていました。
よく吊り上げられて、ぐるぐる回っても普通に歌えるものだと
思いますね。

このパフォーマンス効果か、2/20付HOT100で18位に初登場。

5.ブラック・アイド・ピーズ
「Imma Be」
「I Gotta Feeling」

「I Gotta Feeling」はフロントのメンバー4人がステージから離れ
観客の方に行ったせいか、バンドと歌のリズム、
オートチューンのタイミングがずれた感じがしました。
単発イヴェントで機械がからむライヴはむずかしそうですね。

ただこのパフォーマンスのせいか「Imma Be」はHOT100で2位、
「I Gotta Feeling」も9位になりました。
グラミー的には評価がいまいちでも、一般は好きみたいです。

6.レイディ・アンテベラム
「Need You Now」

結構、地味なパフォーマンスだったんですが(笑)。
1コーラス終わったところで、シースルーカーテンが開くときに
ヴォーカルのヒラリー・スコットの顔にひっかかったり、
一箇所ベースがサビにはいるところで、間違えちゃったり
すったもんだしてましたね(笑)。

HOT100で3位に再浮上しましたね。
やはりグラミー効果でしょう。
アルバムも2週連続1位。
すごい。

7.ジェイミー・フォックス、Tペイン、スラッシュ、ダグ・E・フレッシュ
「Blame It」

この曲は好きだしTペインが観たいから、出来はどうでもいいんです(笑)。
もうちょっとTペインの本当の声が聴きたかった気がしますが。

最後に登場したギターのスラッシュはリハーサル参加してないんじゃないか、ぐらい、浮いてました。


8.ザック・ブラウン・バンド、リオン・ラッセル
「America the Beautiful」
「Dixie Lullaby」
「Chicken Fried」

これはよかったですねー。リオン・ラッセルもビックリの
生ギの速弾きはみせましたね。

ザック・ブラウン・バンドは新人賞とったり、パフォーマンスが
よかったせいかアルバム「The Foundation」が全米アルバムチャートで
先週の22位から10位にアップしてます。


さて今日はここまでです。
写真は、新人賞のザック・ブラウン・バンド「The Foundation」です。
まだもってないから買おうかなー。