
カントリーのジミー・ウエインがですね、
セイラ・スマイルという曲をヒットさせてます。
12/5付カントリーチャートで32位になってます。
これはご存知1976年にダリル・ホール&ジョン・オーツの
最初のヒット曲ですね、最高4位までいった。
もう33年前になるんですね。
私、ホール&オーツを認識したのが「キス・オン・マイ・リスト」で
とても好きでしたね。ピアノのコード連打がかっこよくて。
そのあとヒット続出のイメージがありましたが、
全米1位になったアルバムはないし、意外とそれほどでもなかったのか
と思います。
ホール&オーツのシングル1位獲得曲は以下のとおり。
1977年 Rich Girl
1981年 Kiss on My List
Private Eyes
I Can't Go for That (No Can Do)
1982年 Maneater
1984年 Out of Touch
ありゃ6曲の1位がありましたか。
前言撤回、仕分結果見直し、
やっぱスーパースターでしたね。。
今回ジミー・ウエインのヴァージョンでは、本人達。
ホール&オーツがバックコーラスで参加してます。
クレジットもされているのでつまり、オール&オーツも
カントリーデビューということになりました。
曲的にもホールオーツがブルーアイドソウルと呼ばれるように
完全にR&Bですが、カントリーチャートに入りましたのでもう
カントリーってことになります。
さて歌っているジミー・ウエインですが、昨年「Do You Believe Me Now」
で初めてカントリーチャート1位になったので若手と思いきや、
37歳でした。
結構ジミー・ウエインがダリル・ホールの声に似てるんで、
あとアレンジも原曲のまんま。
なので、まったくもって昔のままのようです。
懐かしいけど、ちょっと策がないような。。
さて今日はここまでですが、いよいよ明日の今頃は
グラミーのノミニーがわかってると思うとワクワクしますよ。
写真は、ジミー・ウエインのアルバム。タイトルもセイラ・スマイル。
ジミーだけど、地味すぎか(笑)。