
最近というか10/30にタワーレコードで5枚購入したCDのうち、
まだ2枚しか聴いてませんが(笑)、2枚ともよかったです。
ひとつは前回も語ったシュガーランドのクリスマスアルバム。
今日はミランダ・ランバートの「レヴォリューション」の話。
このアルバムからシングル「White Liar」がヒット中ですが、
全体をとおしてシングルになりそうな曲があまりなさそうなところが、
いいですよ。渋い曲だらけ。
ずーとなんども繰り返し聴けるアルバムになってますね。
ミランダ・ランバートは、カントリー若手女性アーティストのうち、
キャリー・アンダーウッド、テイラー・スイフト(順番ちがうかな)
に続いて3番目に位置しています。
ただし、彼女の路線はだんだんロックやオルタナカントリーに
なりつつあるな、と思います。
ただ今回もバックアップしているボーイフレンドのブレイク・シェルトンや
(垢抜けてない感じのカップルですね)
レイディ・アンテベラムがゲスト参加してて、売れ線がちゃんと
コントロールしています。
ポップを保つ気はあるようです。
で、本日(11日現地夜)発表になるCMAアワーズでは
最優秀女性ヴォーカルにノミネートされてますね。
まあ当然といえば当然ですが、たぶんしばらくは
テイラーちゃんやキャリー・アンダーウッドがいて、
賞取りはむずかしいんでしょうが。
なにせテイラーちゃんはCMAアワーズでベテランでも受賞が
難しいエンターテイナー・オヴ・ジ・イヤーにノミネートされてるぐらい
(実績からするともしかしたらとっちゃうかもしれない)なので。
あ、この辺でやめといて、発表されてからまた、
かきましょうかねぇ。
で写真はもう好きになってしまった
ミランダ・ランバートの「レヴォリューション」です。