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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


なにがって、バーブラ・ストライサンドのですよ。
10/17付ビルボード200(全米アルバムチャート)で
新アルバム「Love Is the Answer」が初登場1位!。

初登場1位がすごいんじゃないですね。最近は、発売週が一番売れます
からね。

じゃあなにかというと、女性で9枚目のアルバムNO.1。
これもすごいですが、それじゃあなく。

1960年代から2000年代、50年間の各10年代で
アルバムNO.1をだしたということがすごいんです。

今までの彼女の持つ記録40年間各10年代で
アルバムNO.1。これを自身で塗り替えてしまった。

もう前人未到。イチローの9年連続200本安打ぐらい、
もうこれにつづく人は現れないんじゃないだろうか。

その内訳スタジオアルバムです。
まず

・1960年代
1964年「People」


・1970年代
1974年「The Way We Were」


・1980年代
1980年「Guilty」


1985年「The Broadway Album」


・1990年代
1993年「Back to Broadway」


1997年「Higher Ground」


・2000年代
2009年「Love Is the Answer」←今回のアルバム。

あれ7枚しかないや。あとの2枚はなんだろう。
あーそうか、ベスト盤か。

そして、1976年映画「A Star Is Born」のサントラ。

このテーマソングの「エヴァ・グリーン(スター誕生愛のテーマ)」
が私は大好き。

普通曲のエンディングなんていうのは、サビの繰り返しだったり
しますが、この曲は今まででてこなかったまったく違うフレーズで終わる。
実に高尚ですよね。

スター誕生といえば、昔の日本テレビのオーディション番組。

「スター誕生!(ビックリマークが付く)」は
この映画のタイトルからつけられたとてっきり思ってましたが、
番組は1971年から始まり、映画のほうは1976年で全然後でした。

あらら、バーブラバージョンの前に1937年のバージョン
「A Star Is Born」(邦題「スタア誕生」)があったんですね。
ただ、これはハリウッド映画の女優の話でした。

あと1954年にジュディ・ガーランドのバージョンが
ありましたが、これから、歌手の話になったんですね。

しかし、「A Star Is Born」が邦題「スタア誕生」かー。
良い訳ですね。


さて、今日はここまで。
写真はバーブラ新作。「Love Is the Answer」です。