
なんとブルダン、あ、ブルックス&ダンが解散。
来年ツアーをやって、おしまいらしいです。
8/10に彼等のWEBページで報告があったようなので、
ちょっと遅い情報ですが。
なにも解散しなくてもいいんじゃないって思いますけどね。
今でもそれぞれ別々に活動してるし、アルバムも別々に
録音してるんじゃーなかろうかではあるまいか。
今後もそうやっていけばいいのに。
ブルダンというと曲がヒットするのはロニー・ダンの方ばかりですが、
相方のキックス・ブルックスはアルバムではいい感じで
存在感があっていいと思いますね。そして、私のこのブログの
ネタ元のひとつ、ラジオのアメリカンカントリーカウントダウンの
MCをつとめてます。
単なる「~じゃない方芸人」じゃあないんですよ。
(だれもそう思ってないか。。)
ただ、もともとどうなんだろ。ちゃんとデュオしてたのかな。
私本当に1990年代オンチで、そのころが旬なガース・ブルックスやら
ブル・ダンもよく知らないんですね。
ロニーが書く曲では、ブルックスの声がよく聞こえないのですが
昔はどうだったんだろうと思い。
都合よく9月に最後(?)のアルバム
「Number 1s… and Then Some」というベスト盤がでたので
収録曲中どれだけブルックスが作曲に関わったかを調べてみました。
収録曲30曲中。
ダン:19曲
ブルックス:8曲
おー、意外とブルックスも参加してたのですね(笑)。
作曲に参加してるかしてないかで、バンド、ユニットの
結束は語れませんが、最近のシングルにおいて、ブルックスの
存在が薄くなったから、解散するんでしょうかねー。
理由はあまりまだわからないようになってます。
さて、解散しちゃったデュオといえば、ぱっとおもいつくのは
ワム!(爆)
ワム!はジョージ・マイケルがメインで、もうひとりの
アンドリュー・なんとかさんは名前すらよくわからないような
状態で、いただけ感が漂ってましたね(ファンの人が見てたらすみません)。
さっきのおなじように、ワム!もやってみよう。。
ワム!の場合だと1997年にでたベスト盤
「If You Were There (The Best of Wham)」がいいや。
14曲中
ジョージ:12曲
アンドリュー:1曲
あーこりゃいかんな。アンドリューのポジションはどんな
感じだったんだろう。
ちなみにワム!は1981年から6年間で終わりました。
ブレイクしてすぐ解散したイメージがあります。
なんだかおもしろくなってきちゃった(笑)ので。
思いつくデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。
でもやってみよう。
2001年に出たホール&オーツのベスト盤
「The Very Best of Daryl Hall & John Oates」
18曲中
ホール:16曲
オーツ:7曲
やっぱりホールがほとんどでしたね。ホールじゃないほうの
オーツはどんな声だったかもわかりません。
そういえば今年の春にオーツが一人で日本にきて、
ビルボードでライヴをしましたが、それが今すごい気になっていて、
果たしてなにをどうやってやったんだろうか。。
あー行けばよかったな。なんかの参考に。
ありゃっ。ホール&オーツってまだ解散してなかったですね。
比較の対象にしないほうがよかったかな。結成が1969年から
なのですごい長い付き合いですね。
さて今日はここまでです。
写真は、ワム!にしてみましょう。
1984年の「メイキット・ビッグ」。
ウキウキ・ウエイク・ミー・アップ、
ケアレス・ウイスパー、
フリーダムなど、名曲ぞろい。アメリカで600万枚売れたそうです。
で、右がじゃないほうのアンドリュー・リジリーさんです。
イケメンユニット(笑)でしたね。