
HOT100での次の2つの記録達成・更新は確かにすごいですが。。
ジェイソン・ムラズ「I'm Yours」が70週連続チャートインや、
ブラック・アイド・ピーズがアーティスト20週連続1位とか。
まあ前々からあるぞということが、当然のようにそうなったので
あまり驚きませんでしたが。
それよりびっくりって言ったら悪いというか、全然気にしてなかったのが
ジョージ・ストレイトの新アルバム。26枚目のスタジオアルバム
「Twang」。
そもそも、前のアルバムから1年しかたってないのに
もう出たのかー、ということと。
またビルボード200(全米アルバムチャート)で初登場1位!
これがびっくりです。固定ファンの力でしょうか。
思えば彼の1981年のデビューアルバムからのシングル
「If You're Thinking You Want a Stranger
(There's One Coming Home)」が好きになって、
2枚目のアルバム買って(結構自慢)「Marina del Rey」なんかを
密かにピアノで弾きながら歌ってみたり。。
そんなカントリー好き大学生だった私には、当時カントリー仲間は
全くいませんでした。
それがいまやたくさんのカントリー好き友達ができて、いやー幸せです。
そんな私のカントリー人生と共にジョージ・ストレイトは
ずーっと現役でいてくれている。特別いつもファンかってわけでは
ないんですが(笑)。なんだか今回もうれしいです。
このアルバムからのファーストシングル「Living for the Night」は
カントリーチャートで7位までいってますが
これで81曲目のカントリーTOP10ヒットとなってます。
すごすぎー。
そして、ジョージ・ストレイト自身がこの曲の共作者で、
かなり久しぶりの自身の作品。
なんと1982年のアルバム「Strait from the Heart」に入っている
「I Can't See Texas from Here」以来だということです。
でも今回のアルバムはこの曲を含めて3曲の作者になっています。
彼の息子さんブバ・ストレイトも4曲で名前が入ってます。
そしてこのアルバムで急に息子登場です。そろそろ、引退か??
まるで「私も人の親です!」で息子が登場した横須賀状態だ。
ただ、親子共演がメインな今回のアルバムでの
以前から曲を提供していたレスリー・サッチャーの
作品も聴けるかと思ったけど、全く入ってなくて残念です。
カントリーのシングルチャートも結構よさげな曲が入ってきてて
まじめに聴かなきゃという状態です。
さあまたしばらくカントリーネタに戻りそうですよ。
というわけで今日はここまで。