今週のMY10!(トビー・キースが1位) | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


#01 God Love Her>Toby Keith(これぞアメリカンって感じ)
#02 In My Hour of Darkness>Gram Parsons(ほっとする曲です)
#03 Hickory Wind>Gram Parsons(ピアノがいいです)
#04 Brass Buttons>Gram Parsons(コード進行がすきで)
#05 $1000 Wedding>Gram Parsons(悲しい曲)
#06 Hot Burrito #2>The Flying Burrito Brothers
(クリス・エスリッジとグラムパーソンズの共作)
#07 Ride>Martina McBride(本家でTOP10目前)
#08 High Cost of Living>Jamey Johnson(ベースがかっこいい)
#09 Tenth Avenue Freeze-Out>Bruce Springsteen
(ロイビタン先生のピアノをコピってます)
#10 Cry Cry (Til The Sun Shines)>Heidi Newfield
(本家は29位ぐらい)

トビー・キースの「God Love Her」が1位です。
昨年10月にリリースされたアルバム「That Don't Make Me a Bad Guy」
から「She Never Cried in Front of Me」(昨年11/1付1位)
につづくセカンドシングルでこれまた3/7付1位になって
まさに絶好調です。

バラードはあんまり喰いつかない私は、「She Never~」
はスルーしてましたが、今回のは普通のスタジアムロックで、
高揚感、つっぱしり系で、まさにツボな曲です。
しかし、この人の曲の高揚感はちょっと要注意なんですが(笑)。
歌詞とか本当はちゃんと理解したほうがいいようですが、
あんまりぱっと聴きは歌詞は理解できてないです。
曲重視な本チャートです。。

さて、2位から6位まではブーム中のグラム・パーソンズ。
「In My Hour of Darkness」はグリーヴァス・エンジェルの
最後に入ってる曲で、ピアノのイントロがいいです。

エミルー・ハリスとの共作ですが、ちょっと
アルバム「GP」にはいってる、トムポール・グレイザーが作った
「Streets of Baltimore」に似てます。

「Hickory Wind」は彼得意のワルツ。
これもピアノが好きで。弱弱しい(笑)パーソンズの
ヴォーカルはいいですね。

グリーヴァス・エンジェルのアルバムでは、
ライヴで演奏してるかのようになってますが、歓声、拍手
などあとで編集しているようです。
あと、グラスが割れる音など。。そうそうタイミングよく
曲が始まる前にグラスは割れないですね。

「Brass Buttons」と「$1000 Wedding」はもういいか。
「Hot Burrito #2」は、長くなるのでまたこんど。

今日はここまで。

写真はトビキー(トビー・キース)のカレントアルバム
にしてみました。