
MY10!の今週分8位は
リー・アン・ウーマックのラスト・コール。
イントロのベースのハイポジションの装飾がいいです。
ラストコールとは、閉店前の最後の一杯というバー用語だそうです。
飲んだくれの男からの電話をわざとでない女性の姿を描いてます。
なので電話のコールとかけてるんですね。
ひさびさに10位以内にはいるかなと思った矢先
2/14付けカントリーチャートでは最高位14位から
15位に落ちてました。
この曲で彼女は2009年のグラミー賞で、
最優秀女性カントリーヴォーカルにノミネートされてます。
お、WOWWOWにはいらないと。今週の日曜だ。
忘れそうですが。。
9位はゲイリー・アランの「シーズ・ソー・カリフォルニア」。
コンスタントにヒット曲がある人で、シングル出せばTOP10内
確保してて、カントリー界の、次の大御所候補(?)の
若手(?41歳でした!)。
彼の曲はいつも基本ロックで結構ハードな感じです。
最近の30~40才辺りのピンのロック系カントリー男子たち。
結構雰囲気似てます。ときどきだれがだれだかわかんなくなる。
( )内は年齢。
ジャック・イングラム(38)、ダークス・ベントリー(33)、
ジェイソン・アルディーン(31)、ゲイリー・アラン(41)
あ、ゲイリーアランだけアルバムもってない。
買わなきゃ。
ジョン・クーガーあたりの継承なんでしょうかね。
私結構すきなんですよね。ロック的にはゆるく(失礼)、
カントリー的にはやかましい。
この曲も上昇中かとおもいきや、2/14では24位から
下がってしまったと思われます。
さて、10位は期待の女性シンガー、サラ・バクストンの。
まだEPが1枚しかでてないんですね。
キース・アーバンの「ストゥーピド・ボーイ」を
共作していて、自分でも歌ってます。
が、これはキース・アーバンの方がいいや。
スティーヴィー・ニックスが好きらしい。
いいですねー。
本人もハスキーな声をしてます。
現在このヒット中「スペイス」は8分の6拍子のバラード。
フォークとかオルタナの路線で、ちょっとカントリーチャートの
他の曲と雰囲気が違って良いです。
すっとチャートに残ってくれると楽しいんですが、
これもまた少し動きが鈍い。。
今日はそんな大ヒットするかしないか微妙な曲ばかりでした。
今日はここまで。
サラ・バクストンはまだあまり写真がないので、
「シーズ・ソー・カリフォルニア」がはいっている、
ゲイリー・アランのアルバム「リヴィング・ハード」です。