
ロッキン’オンなど書店で目を通しますが(笑)。
今月号はロッキン’オンが選んだ2008年のベストアルバムを
特集しています。いやー買わないと(笑)。
評価が高いとほしくなる性格な私なので、
かなりの評価のオアシスのカレントアルバム「Dig Out Your Soul」は、
やっぱり買っとけばよかったアルバム、
略して「やっパル」。
その次に評価が高かったのはコールドプレイの「Viva la vida ~」。
これはもちろん、もってて正解アルバムでした。略して「もっタル」。
ばかな省略語はさておき、最近特に気になるのは日本での
カントリーというジャンルの無視のされよう。
アメリカでは現状、二人のアイドル、キャリー・アンダーウッド
テイラー・スイフトのおかげで、普通にカントリーというジャンルが
そのまま全国区です。
テイラーちゃんの新譜「Fearless」ときたら発売8週間で
ビルボード200(アルバムチャート)では
1位→4位→2位→2位→1位→1位→1位→1位となんと
5週も1位を獲得している。
そんな旬なカントリーなのに。
この雑誌ではずーと目をとおしても、
カントリーアルバムについては語られず。
昨年活躍のザック・ブラウン・バンドさえも。
これはどうしたことか。ロックじゃないからか。。
新しくないからか。。
私がかなり好きなリトル・ビッグ・タウンは多少ロックの領域にはいる
とおもうのですが、これまた黙殺または否定(渡辺さんがんばって)。
ロッキン’オンはまあロックな雑誌だからしかたないとしても
MTV、Music on TV、スペースシャワーのケーブルTV番組も
全米TOP40にしても、
全くカントリーのヴィデオがながれないのが、カントリーのための
4,5分がさけないのか、とても不思議でしょうがないですね。
これじゃ普及しませんよね。いい感じなんですがね。
カントリー。
まあわれわれは、がんばりますが。
で本日の写真は買ってればよかったアルバム
「かっタル」(さっきと変わってる)のオアシスです。
カントリーじゃないじゃん(笑)。