
★10位 Put A Girl In It>Brooks&Dunn
彼らのカレントアルバム「カウボーイタウン」を昨年12月ごろに
よく聴いてましたが、この中で一番好きな曲でした。
本家ビルボードのカントリーチャートでは7月に最高3位になり
ました。
結構このアルバムはキックス・ブルックスが頑張ったという
印象がありましたが、結局この曲もロニー・ダンだし。。
そしてシングルになるのも、ロニー・ダンの曲ばかり。
チャゲアスのチャゲぐらいはキックスも売れるといいですが(笑)。
しかしこのアルバムは売れませんね。
スタジオアルバムで初の無冠(ゴールドとかプラチナにならない)
になるかもしれません。なにがいけないんだか。私は好きですが。
MY10!は最高3位を2週、10位内は9週間いました。
★9位 Ready, Set, Don't Go>Billy Ray Cyrus With Miley Cyrus
今年ディズニーチャンネルにはまったきっかけになった曲です。
お、ビリー・レイ・サイラスってまだいたんだーからはじまり、
マイリー・サイラスってなんだ? あ、子供かってなって、
どうやら、マイリーが「ハンナモンタナ」ってドラマ主演してて
そっちがうけてるって知って、父ちゃんも父ちゃん役だって知って、
「ハンナモンタナ」にはまり、
別の番組の「スィート・ライフ」を見るようになり、
「スィート・ライフ」のほうがすきになり、結局、そのドラマの
マーディ役のアシュレイ・ティスデイルが好きになったという流れです。
いいですねー。アシュレイ・ティスデイル。
さて、久々の大ヒットのこの曲は、ハンナ・モンタナのある回の
挿入歌でしたが、親父が娘の成長を願いつつも自分のそばから
離れていくさみしさをうたったもので、結構感動的。
ギャグドラマになりきれないところが「ハンナ・モンタナ」。
ギャグドラマに徹した「スィート・ライフ」の方が気楽に
見れます。
いいですねー。アシュレイ・ティスデイル。(もういいか。)
MY10!は最高1位を2週、10位内は9週間いました。
★8位 Bubbly>Colbie Caillat
さーバブリーです。
コルビー・カーレイ。日本ではキャレイで落ち着いたようですが。
外人は発音はやっぱり「カー」っていってますからそのままに
しておきましょう。
決して、無駄な予算ばらまきで地方に豪華な建物をつくったよ。
という歌ではなく(笑)。
アメリカではリアライズよりもバブリーが受けました。
グラミー賞も期待しましたが、なんにもノミネートされませんでした。
MTVジャパンのイヴェントには行ったのですが、
レッドカーペットショウで彼女が演奏していて、チケットが
一般席と違って生ではみれなかったのが残念でした。
MY10!は最高1位を3週、10位内は10週間いました。
そしてもう一方のヒット曲がなんとなんとです。
★7位 Sounds So Good>Ashton Shepherd
新人アシュトン・シェパードのアルバムを買っとけばよかったかな。
見直した一曲。
この曲もうちょっと上位に行ってもよかったんじゃないでしょうか。
アイリッシュっぽいフィドルをバックに、彼女のちょっと
ねちょっとした(笑)特徴のあるヴォーカルはいいし、
ほとんどおんなじコード進行の繰り返しは説得力があり
納得しました。
MY10!は最高1位を2週、10位内は10週間いました。
★6位 Home>Blake Shelton
この曲はブレイク・シェルトン名義ですが、恋人ミランダ・ランバート
とのデュエットでした。結構ミランダが良い感じです。
ただ、このコンビはどうでもいい系です(笑)。
しかし良い曲でしたし、ブレシェル(ブレイク・シェルトン)の声に
ぴったり。いやー好きでした。
ただ、ブレシェル。もうちっと速いテンポのロックなど
やって欲しいです。全部ミドルテンポだとね。WWみたい。
なんつって。WWもいろんなテンポに挑戦している今日この頃です。
MY10!は最高1位を3週、10位内は10週間いました。
★5位 Violet Hill>Coldplay
そしてそして。ついにコールドプレイ1曲目。
好きだったなーこの曲。
あとから登場する曲よりバンドでやりやすい曲で、
実際サマソニでもこっちの演奏の方が、よかったんじゃ
ないでしょうか。
ただ、HOT100では最高40位まででした。
MY10!は最高1位を2週、10位内は10週間いました。
★4位 Sorry>Buckcherry
あれっプログラムのバグか?。いやいや好きだったんだけど。
ここまででもなかったかなー。そういえばずっと入れてたんで。
最初オアシスの曲と勘違いしましたが、バックチェリーという
バンドをはじめて認識しました。
メロディアスでよく頭のなかで流れてましたね。
そういえば。まあそんな感じの曲でした。
MY10!は最高2位を2週、10位内は12週間いました。
へー12週もいれてたんだ。
★3位 For These Times>Martina McBride
これが1位だと思ってましたが、3位で残念(笑)。
カントリーというかゴスペルっぽいアレンジが好きでした。
わくわくしながら聴いてました。元気がでる曲です。
が、カントリーチャートでは最高35位までしかあがらず
信じられない。
その割にこの曲で、グラミー賞のカントリー女性ヴォーカル部門
ノミネートされてるのも、またびっくり。
来年の3月31日に新アルバム「Martina McBride」リリース予定で
現在その第一弾シングル「Ride」がヒット中です。
MY10!は最高1位を2週、10位内は12週間いました。
★2位 Viva La Vida>Coldplay
今年のロックの代表曲と言ってもいいかもしれません。
コールドプレイを私これがはいってるアルバムではじめて知りましたが
とても、好きになりました。ピアノをひくからかな。
メロディーがどの曲もきれいですし、コードのあてかたが
80年代っぽい。ちょっとバンドのメンバーが出す音以外の
音が多いのが、ライヴ的にどうかなとは思います。
ただ、今年のサマソニではステージ客席を走り回る
元気なパフォーマンス。仲がよさそうなバンドのメンバー。
そおいったところはとても好感がもてました。
来年2月のライヴは、またたのしみです。
MY10!は最高1位を2週、10位内は14週間いました。
本家HOT100でも33週間チャートインしていて
まだ36位にいます。すごいね。
★1位 Realize>Colbie Caillat
この曲が1位になりました。
MY10!は最高1位を2週、10位内は18週間いました。
5月にチャートインしてから、7月に1位になり、10月に
チャートからいなくなりましたが、なんと4ヶ月も飽きなかった
ということです。
いまはもうさすがに頭には流れなくなりましたが。
エレピのオブリのフレーズとかは、本当ツボだし。
ストリングスの音色や抑揚は、好きだったピーター・ゲイブリエル
とケイト・ブッシュのDon't give up みたいでなつかしいし。
声もすきだし、コーラスも好きだし。曲も、詞も。
なんだか言うことなしな曲です。
ただ、地味ですね(笑)。
というわけで、20位から1位を発表しました。
一個人がきめたチャートなんてくだらないですが、
いろんなヒットチャートがあってそれぞれ全然ちがったりします。
一応頭のなかによく流れるというのがチャートインの条件なので
嫌いでもながれたら上位になる。というつもりでしたが。
まああんまりそんな曲はなかったですね。
さてなんで21位以下を発表しないんだろって
おもっちゃいましたので気が向いたらまたざーと記述しようかと
思います。
では本日はここまでです。
写真はみごと1位になった、コルビー・カーレイの「Coco」です。
車のCDプレイヤーから、このCDまだ出てこないんです。。