
グラミー賞はイギリス勢にのっとられた印象です。
特にレコード・オヴ・ジ・イヤーはアメリカ人はアリソン・クラウス
しかいない。ただ、ロバート・プラントのゲスト的な位置づけなので
アメリカは全滅。
アデル、リオナ・ルイス、コールドプレイ、M.I.A.、
そしてロバプラ(ロバート・プラント)(笑)。みんなイギリス出身。
アルバム・オヴ・ジ・イヤーでは、リル・ウエインとかニーヨとか
でようやくアメリカ人がでてきますが、レイディオヘッドが登場し、
ロバプラ、コールドプレイで3対2でイギリスの勝ち。
ソング・オヴ・ジ・イヤーはどうか。
サラ・ヴァレイラス、ジェイソン・ムラズがアメリカン。
コールドプレイ、アデルがイギリス。
そしてエステル。絶対この人アメリカンだと思ってました。
なにせ曲名が「アメリカンボーイ」だし、曲調はこういうのを
アメリカーナっていうジャンルだと思ってたし。
しかし、びっくりイギリス人でした。
なのでまた3対2でイギリスの勝ち。
主要4部門最後の新人賞はどうか。
アデル、ダフィーはイギリス人。
ジョナス・ブラザーズ、われらがカントリーのレイディアンテベラムは
特に調べなくてもアメリカにきまってる。
さああとひとり。ジャズミン・サリヴァン(だれだ?)は、、
フィラデルフィア出身でアメリカ!
ようやく勝ちました。
念のため。
ジョナス兄弟はニュージャージー出身。
おー私の神様である、ブルース・スプリングスティーンや
若いころそのブルースにこてんぱんに批判された
ジョン・ボンジョヴィと一緒だ。
われらがカントリー(もういいって)レイディアンテベラムは、
ナッシュヴィル、テネシーだって。
いやいや。
グループ活動はじめたところじゃなくって、彼らのそれぞれの
出身地が知りたいのですが、
まだまだウィキピディアの情報がすくないですね。
これが、新人賞をとったら、また情報増えることでしょうが。。
こんな人たち。。

がんばれレイディアンテベラム!
写真はシングル版「ラヴ・ドント・リヴ・ヒア」
ってことで、今日はこんなところです。