なまずのジョンには近づくな | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


というアリソン・クラウスがヴォーカルの曲をMY10!の2位に
しました。

この曲もかなり自分的にオールタイムで好きな曲の上位につけます。

川に遊びに行ったらだめとママが言った
なまずのジョンに近づいたらだめと
でも朝がくるとかならず、彼の足跡をだとりに行った
気持ちのいい明け方の三角州へと

なまずのジョンはあの川の浮浪者
川の曲がりくねったところに住んでいる
あのころ彼の友達だったことがとても自慢なんだ

彼はリッチモンドで生まれとても貧しかった
栗毛の馬を売って暮らした
決して口には出さなかったけど
とてもつらい仕事だったんだろう。

もういちど、あの故郷にもどりたい
綿畑に雪のように白くマグノリアが咲くときに

と一生懸命全訳してみました。

小さいころに同い年でない友達以外に
大人でそれもだれもその人にちかづかないような
人と知り合いになるとなんかかっこいい感じがする。
(今じゃ絶対危険すぎますが)
なんかそういう子供ながらの無理なアイデンティティを
もってたなーあのころはという情景がうかぶ
とてもいいうただとおもいます。

また、アリソン・クラウスがさらっと(結構目が冷静)
した歌いかた、声が風のようで、いいです。

現在のところ最初にして最後の
海外旅行で数年前ナッシュヴィルへいったとき、
なぜか町はなまずのオブジェ
それもいろんな色にぬられたやつが、たくさんあり、
それとカンバーランド川もちかくに流れてて、
この曲をきくとそんなナッシュヴィルも感じさせてくれます。

今日の写真はアリソン・クラウスのファンにはうれしい
曲数が超おおい2002年のライヴです。
今とてもよく聴いてます。

今日はここまで。