
アルバム「Still Feels Good」から4枚目のシングル
「Bob That Head」のことですが。
2000年のデビュー曲「Prayin' for Daylight」以来
19曲はずさなかったカントリーTOP10内。
ついにとどかず、9/13付、15位を最高に落ちてしまいました。
(2006年18位までしかいかなかった「Life Is a Highway」は
公式にカントリーラジオ、ステーションでリリースしていない
(ちょっと意味わかんないけど)のでノーカウントらしい)
さらに同じく20曲はずさなかったHOT100以内をついに
はずして、102位が最高。
(HOT100は対象になってる「Life Is a Highway」は最高7位)
そろそろ人気にかげりがでてきたかな。
バンジョーとかカントリー系楽器を入れることによって、
カントリーに見せてるけど、実はバックストリートボーイズと
曲調があまり変わらない。
(けど、ルックスは比べ物にならないほどよくない(笑)。)
新宿タワーレコードではロックのところで、
バックストリートボーイズのとなりにアルバムが置いてあったし。
「Bob That Head」も一生懸命バンジョーがはいってますが。
あまりにも簡単にチャートから脱落してきたので、
すぐさま5枚目のシングルをリリースしてます。
「Here」という曲が10/11付で21位まであがってきてます。
さあ10位以内にはいるか。
さて今までのアルバムの売れ行きですが、
以下のようになってます。
2000年 Rascal Flatts 200万枚
2002年 Melt 200万枚
2004年 Feels Like Today 500万枚
2006年 Me and My Gang 400万枚
2007年 Still Feels Good 200万枚
彼らを最初に認識した曲が「Fast Cars and Freedom」で
とても好きでしたが、(絶対女の人が歌ってると思った)
これが入っていて私も持ってる「Feels Like Today」が
一番売れたみたいです。
今回の「Still Feels Good」も買いましたが、
あまりにもスタジアムロッカバラードだらけで構成されてて
ちょっと胸やけや、胃もたれしちゃう感じで
あまり聴いてません。
でも、カントリーにしちゃーキャッチーなので
日本で受けないかなーとこれをきっかけにカントリーを好きになる
人がでてこないかと思ってますが、どうもそんなに
受けてないみたい。
やはりルックスのせいかな。
ルックスがよければ、バックストリートボーイズと
大してかわらないのに。。
もういいか。
今日はここまで。