リトル・ビッグ・タウンが | ありずぶろぐ

ありずぶろぐ

私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


知らない間にカントリーチャートランクインしてました。
「Fine Line」という名前の曲。
ただ、9/13付の36位を最高にもう落ち始めてます。

かわいそうなのでMY10!では3位にしました(笑)。

彼らの3枚目のアルバム「A Place to Land」はあまり売れてないみたい。

2枚目のアルバム「The Road to Here」が、「Boondocks」が9位、
「Bring It On Home」が4位とシングルも立て続けにヒットし
100万枚ほど売れたようで、さらにステップアップするはず
でしたが、なかなか思うようになりません。

私は「Bring It On Home」がかなり好きだったのでファンになり
3枚目も発売と同時に購入しました。

聴いた感想は一曲一曲が同じようなコード進行、展開、コーラスになって、
ちょっと重い感じ。全曲頑張って作ったのに結果的には同じような曲に
仕上がってしまったようです。

男女4声で全員メインボーカルをとれるので、バリエーション
ありそうで、可能性はありますから今後とも注目すべきと思いますが
ちょっと現状伸び悩みというところでしょうか。

さて、「Fine Line」は8ビートのロックで昔だったらカントリー
じゃないですね。

フリーウッド・マックの「Go Your Own Way」に似てますが
爽快感が不足してるかな。

フリートウッド・マックといえば、メンバーのリンゼイ・バッキンガムが
9月に新しいアルバム通算5枚目「Gift of Screws」をリリースして
10/4付全米アルバムチャートで48位になってます。

リンゼイ・バッキンガムは1981年に初ソロアルバム「Law and Order」
から「Trouble」がHOT100で9位までいってます。

これはシングルジャケット。

彫刻みたい。

今日はここまで。