
というトーキングヘッズのライヴ映画があったんですが、
これがとてもすきだったです。
なにがおもしろいかというと(だけど最初の5曲ぐらいなのかな)
デイヴィド・バーンのソロからはじまり
バンドの人数が一人ずつだんだん増えていくところ。
1曲目。サイコキラー。
デイヴィド・バーンがひとり生ギとテレコをもって舞台に登場。
その舞台もなんだか、なんにもセットができてない状態で、
公開リハーサルみたいな感じ。
で、テレコをおいて、スタートボタンをおすと
リズムマシーンがなりだす。それにあわせて、生ギをかきならす。
「サイコキラー、ケスクセー、ファファファファーファファ~」
スタジオアルバムのバンド付きよりぜんぜんいいと思います。
こういうのみると、生ギでも一人でも結構やれるもんだなーと
かおもって、生ギひきたくなっちゃいますね。
で、余談ですが、この曲をパロった、サイコチキンなんて曲が
あって、ファファファのところがクワックワックワッになってました
っけ。
サイコキラーが終わると、いや終わる前にスタッフがでてきて
次の曲も準備をしはじめます。
つぎの曲はベースのティナ・ウエイマスがでてきます。
で、今度は二人で演奏。
曲は名曲「ヘヴン」。
ティナのベースのフレーズはすきでしたね。
当時すごくうまいひとだと思ってましたが、いまきくと
そうでもないですね(笑)。
どこからともなく女性コーラスが聞こえてきますが。
ティナがコーラスとってるのかと思ってましたが、
違ったみたい。ティナ株が下がっていく。
しかしこれまた、ベースと生ギでも結構いけちゃうじゃんと思っちゃう。
これまた余談。ヘヴンは昔私の中では伝説バンド、
ゴルバチョフ育成強化合宿でステージでやりました(かな)。
さて曲の後半またスタッフが現れ今度はドラムのやぐらを
ひっぱりだします。
3曲目は生ギ、ベース、ドラムの3ピースで
「サンキュー・フォー・センディング・ミー・アンエンジェル」
これまた、この編成でもバンドは成り立つなーと
いちいち好反応な当時の私でした。
今日はここまで。