今週のMY10!(Party PeopleNelly featuring Fergie) | ありずぶろぐ

ありずぶろぐ

私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


#01 Party People>Nelly featuring Fergie
(VMAJパフォーマンスかっこよかったです)
#02 BIG GIRLS DON'T CRY>Fergie
(VMAJパフォーマンスかわいかったです)
#03 Violet Hill>Coldplay(ロンドンのバンド)
#04 Bleeding Love>Leona Lewis(この人もロンドン出身)
#05 Stop And Stare>OneRepublic
(UKっぽいけどアメリカン、タルサ出身)
#06 Nothing On but the Radio>Gary Allan
(カリフォルニア出身)
#07 Bubbly>Colbie Caillat(マリブのお嬢様)
#08 Realize>Colbie Caillat
(VMAJこの曲はTVでやらないですね)
#09 London Bridge>Fergie(この人もカリフォルニア)
#10 Hit Me with Your Best Shot>Martina McBride(カンサス出身)

あまり新しい曲がないですが、ようはあまり聴いてないってことです。
このような週もありますね。

そんな中、3位にしたコールドプレイは、6/12に
4枚目のアルバム
「Viva la Vida or Death and All His Friends」
なんて読むのかなー
「ヴィヴァ・ラ・ヴィダ・オア・デス・アンド・オール・ヒズ・フレンズ」?

(本日の写真)
がリリースされます。

なんと今までアルバムの売り上げがすごい。
UKでの売り上げ。
Parachutes 800万枚・・

あー違った。プラチナムディスクの数え方が
UK(イギリス)とUS(アメリカ)で違いました。
UKは30万枚で、USは100万枚だそうです。

もとい

Parachutes UK210万枚 US200万枚
A Rush of Blood to the Head UK210万枚 US400万枚
X&Y UK240万枚 US300万枚

過去3枚でてみんなヒットしてますが、
そろそろ違う段階にステップアップしたかったそうで
プロデューサーにブライアン・イーノ、マーカス・ドラブスを
むかえて可能性を追求したそうです。

いままではメロディアスないい曲を集めてアルバムにしてたけれど
トータルでいいアルバムを作りたかった、
ヒットシングルバンドでいたいわけではない、
ブライアンやマーカスは僕らのもっているものを引き出しくれたよ、
なことが雑誌にかかれていました。
(いいじゃん受けてるんだから。。)

成功してしまったバンドもいろいろ悩むものだなーと
思いましたね。WWもいちおう悩んだりしますが(笑)
お悩みレベルはぜんぜん違います。

さてブライアン・イーノという名前がでてきましたが、
かれは、ある程度の地位にのぼったバンドのお助けマン的な
存在だそうですね。

僕は、実は20年ぐらい前はトーキング・ヘッズにはまってましたが、
かれらもひところブライアン・イーノにプロデュースして
もらってましたね。。

お、話がひろがりそうだ。今日はここでやめとこ。