
ちまたで大ヒット中のイングランド出身の新人リオナ・ルイス
「Bleeding Love」を9位にしてしまいました。
「キープ・ブリーディン、キープ、キープ・ブリーディング」
というサビはとてもわかりやすくどうしても耳についてしまいますので
しかたなく(笑)。。
なかなか外国の曲を受け入れない日本も含め28カ国で
ナンバー1となってます。
ほかにも、HOT100ではいくつか記録をつくりました。
女性UKソロアーティストのデビュー曲1位の3人目。
1965年ペトゥーラ・クラーク「Downtown」
1981年シーナ・イーストン「MorningTrain」
以来。
女性UKソロアーティストが1位になるのも
1987年キムワイルド「You Keep Me Hangin' On」
以来21年ぶり。(宣伝の「20年にひとり-」はここからきてます)
この曲で語るべきは作曲陣。
いまをときめくワンリパブリックのライアン・テダー、
少年バンドのドリームストリートだった、ジェシー・マカートニーの
二人。
(どっちが作詞で作曲か知りたいところですが、あっちはそういうの
あまり気にしないようで、調べられない。)
ライアン・テダーはここでも取り上げてますが、
25週間もHOT100の10位以内に入り続ける
ロングヒットとなるティンバランド名義で売名した「Apologize」と
ちゃんとワンリパブリック名義の「Stop and Stare」が
2曲ともまだHOT100の40位内にはいってます。
ジェシーの方はドリームストリートには、
1999から2002年まで(12歳から15歳まで)
所属していました。
2004年ソロデビュー「Beautiful Soul」が15位になるヒットを
飛ばしましたが、現在シングル「Leavin'」が14位とヒット中
こっちのほうは「Bleeding Love」効果になるのかもですね。
ジェシー君

イケメン君。