
「Love Like This」はビルボードHOT100で最高11位でした。
ショーンキングストンという新人のラッパーをゲストにむかえてます。
(最近ようやく認識してMY10!に入れました)
1つのコード進行に3つぐらいのメロディーパターンをからませて
さらにショーンのラップでおしまいみたいな単純な、現在のありがちな
R&Bですが、メロディーラインがとても明るくて、トロピカル、、
うーんペンタトニックスケールの日本の民謡にも聞こえる。
この曲をつくったとして、前にここで書いたワンリパブリックの
ライアン・テダー、ナターシャ本人をはじめ、ほか5名、
計7人の名前が連なりますが、こんなメロディーもコード進行も
少ない曲に、だれがどこをつくったの?と思っちゃう。
ナターシャ・ベディングフィールドは2004年にデビューして
UKチャートで1位になったことにより、お兄ちゃんの
ダニエル・ベディングフィールドとともに、兄妹でUK1位になった
初のケースということでギネスブックにのってるそうです。
ジャンルはポップ、R&B、ブルーアイドソウル、、
ブルーアイドソウルって、なんかかっこいいひびきですが、
ブラックミュージックをアフリカ系アメリカンが歌うのを
規制して白人がとってしまった歴史があるので、ちょっとひきます。
が、彼女の「Unwritten」という曲は(2004年に全米でも5位のヒット)
今回のアメリカ大統領選民主党候補バラクオバマ氏の応援曲として
使用されているそうで、人種の壁は乗り越えた感のある最近のアメリカ。。
ウィキピディアの情報行数は少ないですが、濃いーネタがある人で
私的に助かります。(笑)
「Unwritten」シングル盤ジャケット

ルックスがいいかな。
さて、ゲストのショーンキングストンは明るめ新人ラッパーです。
デビュー曲の「Beautiful Girls」はビルボードHOT100で
1位になりましたが、とても親しみやすいメロディーでした。
それもそのはず、サンプリングした曲がベンEキングの
「Stand by Me」で、それは受けるはずですね。
ただ、歌詞はBeautiful Girlにふられて”suicidal”と
悲劇的で、オンエアーは影響を考慮して言葉を置き換えている
場合もあるようです。
これまた行数は少ないですが、濃いーネタ。
肌つやがよさそうな
ショーンキングストン

目がすわってる。。
もっちょっと明るいです。