
フローライダの「Low」が3/8付けのポップチャートで
10週連続1位になりました。すごい!?
(本日の写真はこの曲が使われているらしい映画です。)
これは2006年~2007年にかけてのビヨンセ「Irreplaceable」
以来の出来事です。
ただ1990年代以降10週ぐらいでは、あまりめずらしくなく
最長期間1位のレコードホルダーは、
マライアキャリー&ボーイズⅡメンの「One Sweet Day」(1996年)で
16週1位。
その次が14週1位で、
ホイットニーヒューストンの「I Will Always Love You」(1992年)や
エルトンジョンの「Candle in the Wind 1997」など5曲もあります。
なんと10週以上1位は1990年以降、21曲もありました。
私がヒットチャート聞き始めの1981年ぐらいは、
9週1位が2曲でて、(キムカーンズの「Bette Davis Eyes」と、
ダイアナロス&ライオネルリッチー「Endless Love」)
肝心の10週目はなにかにとって代わられて、10週連続というのは
大変なことなんだなーと思ってました。
当時の最長期間1位のレコードホルダーは、10週1位で
1977年デビーブーンの「You Light Up My Life」でした。
(邦題「恋するデビー」は笑える)
キャッチーなバラードで単純にいい曲で、またパットブーンの娘という
ことで期待もあり、彼女も初々しい。まあそんなことで
支持されたんでしょう。
ちなみにカントリーチャートでも4位になったようです。
1982年にはオリヴィアニュートンジョンが、イメチェン曲の
「Physical」で10週1位になり最長期間1位に並びました。
この曲のミュージックビデオでオリビアはあららのレオタード姿、
太めのおじさんがスポーツクラブで鍛えることによって
だんだん筋肉質の若いイケメンに変身していく。
「なんじゃこりゃ」でした。
この曲の1位が長かったせい(注)で、フォーリナーの
「Waiting for a Girl Like You」
(ハードロックのバラードヒットのハシリの曲です)
はなんと10週連続2位。
私はこっちのほうが好きだったので「早く落ちないかなーふぃじかるー」
とか願ってました。
注:たしか「Physical」の10週1位の完全裏にかくれたわけでなく、
オリビアが落ちた週、ホール&オーツが1位になって、
10週連続2位になったと記憶してます。
最長期間2位という珍しい記録のうち
11週2位のホイットニーヒューストン「Exhale (Shoop Shoop)」
についで10週2位のこの曲はここでも2位!(笑)。
そんなわけでフォーリナーの「Waiting for a Girl Like You」
が入ってる懐かしい「4」と

オリビアニュートンジョン33歳の頃。

油がのっている。