MY10! トーマス・レットが1位。 | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。



#01 Crash and Burn>Thomas Rhett
#02 Girl Crush>Little Big Town
#03 Diamond Rings and Old Barstools>Tim McGraw
#04 Fly>Maddie & Tae
#05 Kick the Dust Up>Luke Bryan
#06 Little Toy Guns>Carrie Underwood
#07 Just A Girl>Laydy Antebellum
#08 Baby Be My Love Song>Easton Corbin
#09 Wild Child>Kenny Chesney ft. Grace Potter
#10 Love You Like That>Canaan Smith


1位は、トーマス・レットにしました。
9月にリリースされるセカンドアルバム「Tangled up」のリードシングルです。
カントリーというより、ポップかR&Bのような曲であると
本人も認識しているようで、ファンの反応が気になると認めています。


とんで、5位のルーク・ブライアンのキック・ザ・ダスト・アップは
8月7日にリリースされるアルバム「Kill the Lights」のリードシングルで
ますます、カントリーにしては変な(!)曲がでてきました。
早速、前回のアルバムに入ってて、評論家やほかのカントリーアーティストたちから
酷評された「That’s My Kind of Night」を比較に持ち出して、
過去10年間の多くのカントリーソングが扱った
とうもろこし畑パーティ音楽の派生の続きだとか、
使い古された歌詞の集まりだとか、もはや曲とは言えないとか。。
褒める批評は全く見当たりませんが、6月時点で38万枚売れていて、
ファンには受けています。


さて今日はここまで。

写真は1位にしたトーマス・レット君の曲。
トーマス・レット君は25歳で若ですが、
彼のお父さんはヒット作曲家レット・エイキンスで45歳とこれまた若い。