ども!
今月から色々と行動開始してます。
内容は追い追い書こうかと思います。
さてさて、今回のブログの内容は、
清华大学に入学した時、もしくは遊びに来た時に使えるWi-Fiの事を裏ワザも含めて書こうかと思います。

まず清华大学が学生の為に用意しているWi-Fiについて。

基本的に2種類に分けられます。
一つは本科生や、日本の大学からの交換留学生用のWi-Fi。

毎月20GBまで無料で使う事ができます。
使える場所は主に教室内と宿舎内、食堂。
恐らく大学内で最も安定していて、インターネットの速度も日本と変わらないくらいの速さを誇っていると思います。
20GBをオーバーしてしまうと停止。
そこから先は有料になります。
使用容量は毎月、末日を過ぎた午前1時頃にリセットされます。
もう一つは清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生向けのWi-Fi。
自分もこちらの学生になってます。
こちらは基本的に残念ながら全て有料。
1番安いWi-FiはC楼(清华大学学生服务中心)にある携帯会社が販売しているWi-Fi。

1ヶ月無制限で50元(日本円だと1,000円)
清华大学に入学した際、1ヶ月だけ契約してましたが、極めてインターネットのスピードが遅いです(T_T)
宿舎などで接続してネットをしようとしても、読み込まない、動画も見れない…。
そして他の一般の語学留学生が大勢使っているため、更に混線して遅くなり…。
使えたもんじゃありませんでした(T_T)
そして一般の語学留学生が本科生のWi-Fiを使うとしたら、これも有料。
1日2GBまでで10元(200円)
中国の物価や至る所に無料Wi-Fiがある中で、これは高すぎると思います。
恐らく本科生にWi-Fiを優先的に使わせたいんでしょうね…。
清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生と本科生&交換留学生の扱いの差が酷いです(笑)
これらが基本的な清华大学の中で学生が使えるWi-Fiです。
次は無料Wi-Fiスポットの紹介。
清华大学の中には4つほどカフェがあります。
全て無料Wi-Fi設置店。
独自のネット回線を使っていたり、大学のWi-Fiを使っていたり様々です。
1番安定していると思うカフェは、ジャズカフェというカフェ。


中はプライバシーを気にせずに落ち着ける様に仕切りのあるテーブル席スペースが数ヶ所あります。
独自のネット回線を使っていて比較的速いです。
VPNも使えます。
ただ頻繁にWi-Fiのパスワードが変わるので、繋がらなくなったらパスワードを店員さんに聞くのを忘れずに。
閉店時間は22時くらいまで。
もう一つはパラディソカフェ。
留学生用の宿舎(紫荆21号楼)の1階にあるカフェ。
店内は留学生用の宿舎の中にある事もあって、外国人が多くのんびりしてます。
Wi-Fiが安定しているときはまぁまぁ速いです。
安定してないときは死んでます。
要するに極端って事ですね。
Wi-Fiの範囲もレジしかルーターを置いていないので、レジから半径40メートル以上の席に座るとWi-Fi届きません。
ただメリットとしては閉店時間が23時なのと、宿舎が隣と言うところ。
夜遅くまで友だちとのんびりしたい時に便利です♪
ちなみに何も頼まなくても大丈夫です。
他のカフェは場所が遠かったり、知らなかったりするせいで行ってはいません。
ただパラディソは他にも1店舗あるそうです。
さて、次はちょっとした裏技です。
清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生向けWi-Fiがかなり不便!
俺もその中に属してますが、今は本科生用のWi-FiのIDを使ってます。
語学の勉強だけをしに来ている一般の留学生は基本的に毎日、もしくは月ごとに300元お金を払わないと入手出来ないWi-FiのIDが、
どうして入手できたのか。
答えは簡単。
本科生のWi-Fiを持っている卒業生から教えてもらうこと!
…です。
卒業しても本科生の個人Wi-Fiは削除される訳では無く、ずっと生きているので帰国などでもう使わないって人から貰うのが一番の方法です。
複数貰うと更に快適になりますね♪
これが一般の語学留学生でもお金を払わずゲットできる唯一の裏技です♪
ま、いずれかは廃止になるんでしょうけどね~。
清华大学のネット環境はこんな感じです。
ではでは!
今月から色々と行動開始してます。
内容は追い追い書こうかと思います。
さてさて、今回のブログの内容は、
清华大学に入学した時、もしくは遊びに来た時に使えるWi-Fiの事を裏ワザも含めて書こうかと思います。

まず清华大学が学生の為に用意しているWi-Fiについて。

基本的に2種類に分けられます。
一つは本科生や、日本の大学からの交換留学生用のWi-Fi。

毎月20GBまで無料で使う事ができます。
使える場所は主に教室内と宿舎内、食堂。
恐らく大学内で最も安定していて、インターネットの速度も日本と変わらないくらいの速さを誇っていると思います。
20GBをオーバーしてしまうと停止。
そこから先は有料になります。
使用容量は毎月、末日を過ぎた午前1時頃にリセットされます。
もう一つは清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生向けのWi-Fi。
自分もこちらの学生になってます。
こちらは基本的に残念ながら全て有料。
1番安いWi-FiはC楼(清华大学学生服务中心)にある携帯会社が販売しているWi-Fi。

1ヶ月無制限で50元(日本円だと1,000円)
清华大学に入学した際、1ヶ月だけ契約してましたが、極めてインターネットのスピードが遅いです(T_T)
宿舎などで接続してネットをしようとしても、読み込まない、動画も見れない…。
そして他の一般の語学留学生が大勢使っているため、更に混線して遅くなり…。
使えたもんじゃありませんでした(T_T)
そして一般の語学留学生が本科生のWi-Fiを使うとしたら、これも有料。
1日2GBまでで10元(200円)
中国の物価や至る所に無料Wi-Fiがある中で、これは高すぎると思います。
恐らく本科生にWi-Fiを優先的に使わせたいんでしょうね…。
清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生と本科生&交換留学生の扱いの差が酷いです(笑)
これらが基本的な清华大学の中で学生が使えるWi-Fiです。
次は無料Wi-Fiスポットの紹介。
清华大学の中には4つほどカフェがあります。
全て無料Wi-Fi設置店。
独自のネット回線を使っていたり、大学のWi-Fiを使っていたり様々です。
1番安定していると思うカフェは、ジャズカフェというカフェ。


中はプライバシーを気にせずに落ち着ける様に仕切りのあるテーブル席スペースが数ヶ所あります。
独自のネット回線を使っていて比較的速いです。
VPNも使えます。
ただ頻繁にWi-Fiのパスワードが変わるので、繋がらなくなったらパスワードを店員さんに聞くのを忘れずに。
閉店時間は22時くらいまで。
もう一つはパラディソカフェ。
留学生用の宿舎(紫荆21号楼)の1階にあるカフェ。
店内は留学生用の宿舎の中にある事もあって、外国人が多くのんびりしてます。
Wi-Fiが安定しているときはまぁまぁ速いです。
安定してないときは死んでます。
要するに極端って事ですね。
Wi-Fiの範囲もレジしかルーターを置いていないので、レジから半径40メートル以上の席に座るとWi-Fi届きません。
ただメリットとしては閉店時間が23時なのと、宿舎が隣と言うところ。
夜遅くまで友だちとのんびりしたい時に便利です♪
ちなみに何も頼まなくても大丈夫です。
他のカフェは場所が遠かったり、知らなかったりするせいで行ってはいません。
ただパラディソは他にも1店舗あるそうです。
さて、次はちょっとした裏技です。
清华大学に語学の勉強をしに来てる語学留学生向けWi-Fiがかなり不便!
俺もその中に属してますが、今は本科生用のWi-FiのIDを使ってます。
語学の勉強だけをしに来ている一般の留学生は基本的に毎日、もしくは月ごとに300元お金を払わないと入手出来ないWi-FiのIDが、
どうして入手できたのか。
答えは簡単。
本科生のWi-Fiを持っている卒業生から教えてもらうこと!
…です。
卒業しても本科生の個人Wi-Fiは削除される訳では無く、ずっと生きているので帰国などでもう使わないって人から貰うのが一番の方法です。
複数貰うと更に快適になりますね♪
これが一般の語学留学生でもお金を払わずゲットできる唯一の裏技です♪
ま、いずれかは廃止になるんでしょうけどね~。
清华大学のネット環境はこんな感じです。
ではでは!

