「冷たい人だ」
私の記事をここまで読んできたあなたは、そう感じたかもしれません。
「やりがい」をバグと呼び、「技術」を二の次と言い切り、すべてを「算数」で因数分解する。
その語り口に、冷徹な機械のような印象を抱いたとしても無理はありません。
しかし、あえて私は、今日もあなたの目の前に「冷徹な算数」という名のメスを突きつけます。
なぜなら、甘い言葉(World 2)であなたを包み込むことこそが、あなたの人生を最も残酷に搾取する行為だと知っているからです。
■ 「優しい言葉」という名の麻薬
「頑張っていれば、いつか分かってもらえるよ」
「あなたの想いは、きっと生徒さんに届くはず」
世の中に溢れる、耳触りの良い起業コンサルたちの言葉。
それらは、今この瞬間も低時給で疲弊しているあなたにとって、一時的な心の痛み止め(パッチ)にはなるでしょう。
しかし、ビジネスの根本的な「構造エラー」は何一つ解決しません。
むしろ、その「優しい言葉」に依存し、傷口を放置している間に、
あなたの貴重な資産である「時間」と「情熱」は、音を立てて崩れ去っていきます。
私が突きつける算数は、確かに冷たい。
しかし、算数は、あなたを裏切りません。
■ 私が守りたいのは、あなたの「枯れない笑顔」です
私が本当におそれているのは、あなたが大好きなはずのその「教える仕事」を、お金のために嫌いになってしまうことです。
生活のために、気の合わない生徒にも頭を下げる。
支払いのために、深夜までレッスン準備を続ける。
家族との時間を犠牲にして、SNSの「いいね」を追いかける。
そんな日々の中で、あなたの心は徐々に摩耗し、かつての情熱は「義務」へと変質していきます。
それは、お教室業界にとって、そして何よりあなたという唯一無二の存在にとって、あまりにも大きな損失です。
私が「算数(ロジック)」を教えるのは、あなたの技術と情熱を、
物理的な現実(World 1)の重力から守るための防壁を築くために他なりません。
■ 自由(隠遁)へ至る、唯一の回廊
ビジネスをシステム化し、算数で統治する。
それは「冷たい人間」になることではなく、
「誰にも、何にも、あなたの人生を査定させない自由」を手に入れるための、最も誠実な戦術です。
あなたが、自分以外の「仕組み」という名の親会社に守られ、
本当の意味で「教えること」の悦びに没頭できる日々。
その景色を見せることだけが、設計士としての私の使命です。
■ さあ、古いOSをアンインストールしましょう
これで、私からあなたへお伝えすべき「ブログ」というパブリックな場での言葉はすべてです。
これ以上深く、生々しく、あなたの人生を再起動させるための「仕様書」は、この場所には置いていません。
あまりにも強力な劇薬であり、誰にでも渡せるものではないからです。
本気で、労働ゾンビとしての生を終わらせたい。
自分の人生に「静かなる親会社」を構築し、自由を買い占めたい。
そう願う「適合者」のあなただけ、私のメルマガという名の設計室へお越しください。
1通目で、あなたの努力を終わらせるためのバイブル『努力の終焉』を手渡します。
算数の世界で、お待ちしています。