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人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

〈タニーのブログ〉へ
ようこそ、お越しいただきました!

その日の計画を終える前に、
その日を始めてはいけない

これはアメリカの起業家
ジム・ローンという人の言葉です。


私はこの言葉と出合ってからというもの、
毎日欠かさず、
翌日の計画を立てるようになりました。


前もってその日をシミュレートしてから、
その日を迎えるので、

これまでの行き当たりばったりの生活を
改めるキッカケになったのです。


また、意味は多少異なるかもしれませんが
「7つの習慣」の

「すべてのものは、2度つくられる」

という考えにも通じるように思いました。


この『2度つくられる』というところが
ポイントなのでした。


まず計画して、2度めで現実につくられる
ということです。



知性や自己認識こそが他の生物と人類とを分け隔てるものだと思っていましたが、それは大きな間違いであり、人類の思いあがりでもありました。

そして世界は人類のためにあるというのも、とんでもない思い違いでもあったのです。



いつからそういう間違った生き方を人類は始めたのかは50万年~500万年と言われている人類の歴史の中で見ると、ごく最近の出来事でした。

元々知性や自己認識を人間だけの特権にしてはならなかったです。誤った方向へ人間は知性や自己認識を働かせてしまった結果が現在の破壊的な状況です。



本当は人類に与えられた知性や自己認識を多くの生物とも分かち合い、その知性を通して他の生物との交流促進をはかり、生物の多様性を生かしていれば、

人類はもっと劇的に進化して輝かしい楽園をこの地上に築き上げ、他の生物と共に発展していたのではないかという気がしてならないのです。
これまでの「1日2食」の生活から、今「1日1食」への切り替え実践中ですが、
先日からダニエル・クイン著の『イシュマエル』を再読して新たな気づきを得ました。


今の生活の文化にもなっている「いかにして食べて行くか」の問題に絶えず迫られ、
私たちの暮らしはお金を稼ぐことに明け暮れているということです。

もっと大事な「いかに生きるべきか」に目が行かないような世の中の仕組みになって
いることに気づきました。


また私たちの今の文化では、過去の蓄積は生産に関することだけで、人としての生き方
についての蓄積が皆無であるということです。

正しいか正しくないかが絶対であり、親や先祖から上手く行く生き方を学び、過去の
蓄積を伝承する生活というものは全く省みない文化だということも改めて気づきました。


神の手の内で生きて行くのは原始的だとして、個人個人が自由という名のもとに好き勝手
に生きるのが当たり前だという思考回路になっています。

そして何かがおかしいと感じつつも、これまでこうした生活に順応して来たことが納得
できて世の仕組みも何となく理解できるようになりました。
与沢さんの「与沢翼物語」という本を読み『成功と努力』について
考えるきっかけをいただきました。

成功するためにまず1番にやることは、人生は思う通りになること。
何でも出来るというプラス思考で全ての物事をとらえるということです。

その思考が定着するまで、何度も意識して行うことが重要でした。


2つ目が例えどんな面倒なことでも、それに没頭しさえすれば、
楽しくやれるということです。

ですから、いかにして動機づけするかが鍵になります。


3つ目は、小さなことから自分が決めたことは必ずやり通すという
経験をたくさん積むことです。

そうすることで乗り越える自信がつき、未来を楽観的に見据える力と、
シビアな現実を直視する態度も備わって来るということです。


成功という花を咲かせるためには

1.ポジティブ思考に切り替える
2.没頭してやる
3.やり通すこと

この3つの努力の種をまき続けるだけでよかったのです。
マーク・アレンの「週休3日の成功ルール」という本を
読みました。

それで早速、私も今から5年後の「理想的な場面」を想像
してみましたので、それを紹介させていただきます。


5年以内に、待望の食べないでも生きられるという望みは
実現して、毎日を楽しむためだけに、楽々と過ごしていま
した。

また生活のために働くということから脱却して、疲れを知
らないエネルギッシュな身体で、やる気と自信に溢れてい
ました。


ウェブサイトには人に役立つ記事や情報を書きまくって多く
の人に喜ばれ、やりたいことだけをやる、自由を満喫してい
る場面でした。


そして、これが実現するかどうかを5年かけて私も実験して
みる気になったのです。