自分の価値を信じ切る | 人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

〈タニーのブログ〉へ
ようこそ、お越しいただきました!

手元にダグラス・ハーディング氏の「顔があるもの、顔がないもの」
という本があります。

この本に出合ってから、肉体でない私という存在はどこにあるのか、
目が向くようになりました。


一つにはいま頭があるところに、もう一つはこの世界を包み込むもの
があるとしたら、それがあるところに私もいるように思うのです。



私自身というのは、この身体を含む、世界そのもののような気がして
います。

私がどこにいるのか、そのことに今まで気にしなかったのが不思議な
くらいです。

私の本体が、この小さな身体の中に収まっているとは到底思えないの
です。

目に見えるとしたら、たぶんとてつもなく大きいか、そこかしこに偏在
しているものかもしれないのです。



いずれにしても周り人や状況がどうであれ、一番大事なことは、私自身
がどうであるのかということでした。


今も自分の現実を創り続けている、この自分の価値を信じ切ること。
この態度をどこまでも貫くことが重要だと思っています。