理想の未来に向かって | 人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

〈タニーのブログ〉へ
ようこそ、お越しいただきました!

いま仮に全てを失われたとしても、私には残された
ものがあります。

それは未来という時間であり空間です。

だから一から自分の理想を創り上げていけばいい
だけのことです。


むしろゼロからのスタートのほうが可能性は広がる
ように思います。

過去のしがらみに縛られることなく未来を描ける
からです。


断捨離も一気にこの状況へ身を置くための方法だと
思います。

理想の未来というたった一つにフォーカス
すればいいだけです。


今すべてが実現可能だとしたら、自分はいつどこで
誰と何をめざし、どんなことをどういう風にやって
いるだろうか?

それをイメージしながら、とことん考え抜き確固と
した最終的な目標を打ちたて、一歩ずつ積み上げて
行けばいいだけです。



そして熱い思いこそが自分を動かす最大の原動力だ
ということです。

問題は、この力を弱めるようなマイナス思考や障害
にどう対処していくかがとても重要になってくると
思います。


一番やってはいけないのは、マイナス思考や障害と
戦ったり抑えつけたりすることでした。

余計にそれらの力も増して来るので、益々疲れてし
まうのです。

そうではなく、きちんと受け留めてその存在を認め
るということでした。


例えば車が走れるのはタイヤと道路の摩擦があるか
らで、熱い思いがタイヤで、マイナス思考や障害が
道路に当たります。

前へ進むためにはその間の摩擦が必要だということ
をしっかり認識することでした。


陰と陽の関係と同じで、陽である行動を起こすには
それを支える陰の役割が不可欠だということです。


だからネガティブな要素はむしろ歓迎すべき存在だ
ったのです。