何を最優先にしたらいいのか、が
わかりました。
先日、人生における目標設定が
あいまいだったことに気づきました。
行き先も決めずに出かけるようなもので
望むところへは、いつまで経っても
行き着かないのは当たり前でした。
これは目的を忘れ、手段に夢中になって
しまう誤りをおかしているのと同じです。
そこで、
ジョン・F・ディマティーニ氏の本
『ザ・ミッション』を開いてみました。
本来、自分に欠けたものなどないはずだと
言い聞かせて来ましたが、
この本では、人生で欠けているものに
自分は大きな価値観を置いているものだ
と書かれています。
早速、実際にワークをやってみたのです。
どういったことを重要視し、
何にいちばん時間やお金を投じているか。
また何をいちばん考えているか、
なとを説明通り、振り返って36項目を
具体的に書き出してみました。
それらは確かに今の自分にとって
欠けているものでもありました。
そして、それらの優先順位も知る
ことができましたので、何を最優先に
していけばいいのかも理解できした。
今の自分に欠けていると思うからこそ、
その穴を埋めようとして毎日、行動し、
絶えずそのことに気にかけていたという
ことでもあったのです。
「人生の目的の見つけ方」という
副題の付いた『ザ・ミッション』を
今後も読み進めて行こうと思います。
マーフィーの本に
『眠りながら成功する』
というのがあります。
その最初の方に
「潜在意識が
ある一定の刻印を受けると、
それを必ず現実の形にして
この世に現さずにはおかない」
という言葉があります。
私はこれを
いいことであろうと
そうでないことであろうと
深く心に思い続けたことは
やがて現実のものとなる
と理解しました。
だから普段、
どういう思いを持ちながら
過ごしているか、
自分は毎日
何を考えているのか、
十分注意する必要がある
ということです。
自分の今の現実を見つめると
過去にずっと思っていたことの
結果に過ぎないことを
認めざるを得ませんでした。
これからは心を入れ替え
肯定的に考えるように意識して
望むことだけを選び
好ましいことだけを思い描く
ように試みています。
『眠りながら成功する』
というのがあります。
その最初の方に
「潜在意識が
ある一定の刻印を受けると、
それを必ず現実の形にして
この世に現さずにはおかない」
という言葉があります。
私はこれを
いいことであろうと
そうでないことであろうと
深く心に思い続けたことは
やがて現実のものとなる
と理解しました。
だから普段、
どういう思いを持ちながら
過ごしているか、
自分は毎日
何を考えているのか、
十分注意する必要がある
ということです。
自分の今の現実を見つめると
過去にずっと思っていたことの
結果に過ぎないことを
認めざるを得ませんでした。
これからは心を入れ替え
肯定的に考えるように意識して
望むことだけを選び
好ましいことだけを思い描く
ように試みています。
デビッド・アレンの
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
を読みました。
それで、まず気づいたのが、
やりかけの作業が結構、
自分にはあるということでした。
そのことに気がつかないほど、
抱え込んでいたことに驚きました。
例えば、
つぎつぎと新しい本や別の本に目が行き、
読みかけの本がたまっていたり、
記事の編集作業を途中でストップし
やりかけの状態でした。
1つのことに徹底して行うことが
最近ほとんどなく、
あれこれと手を出したり、
いろいろと探し求めることばかり
やっているのが現状でした。
何か答えを見つけようとしていたり、
状況を打破する特効薬的なものを求めていたりと、
簡単に手に入れるものに
半ば中毒していたように思います。
そんな中で、この
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
に出会ったのは、
何か意味のあることだと思いました。
「自分の人生において、
あとどれだけ何をしたいか」をきちんと
把握することの大切さに気づけました。
実際に、中の質問に沿って
やるべきことを明確にし、
そのために何が必要かを考えただけで、
頭がスッキリして気が楽になりました。
望んでいる結果がはっきりし、
次に取るべき行動がわかったからだと思います。
順番を間違わずに、
ひとつずつ順序よく考えればよかったのです。
自分のとるべき次の行動を
つかんでおくことも重要でした。
求める結果を管理していることで、
頭の中はずっと整理されたような
印象を持ちました。
気になっていることを頭から一度、
全部出して、それを管理することの重要性を
再認識しました。
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
を読みました。
それで、まず気づいたのが、
やりかけの作業が結構、
自分にはあるということでした。
そのことに気がつかないほど、
抱え込んでいたことに驚きました。
例えば、
つぎつぎと新しい本や別の本に目が行き、
読みかけの本がたまっていたり、
記事の編集作業を途中でストップし
やりかけの状態でした。
1つのことに徹底して行うことが
最近ほとんどなく、
あれこれと手を出したり、
いろいろと探し求めることばかり
やっているのが現状でした。
何か答えを見つけようとしていたり、
状況を打破する特効薬的なものを求めていたりと、
簡単に手に入れるものに
半ば中毒していたように思います。
そんな中で、この
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
に出会ったのは、
何か意味のあることだと思いました。
「自分の人生において、
あとどれだけ何をしたいか」をきちんと
把握することの大切さに気づけました。
実際に、中の質問に沿って
やるべきことを明確にし、
そのために何が必要かを考えただけで、
頭がスッキリして気が楽になりました。
望んでいる結果がはっきりし、
次に取るべき行動がわかったからだと思います。
順番を間違わずに、
ひとつずつ順序よく考えればよかったのです。
自分のとるべき次の行動を
つかんでおくことも重要でした。
求める結果を管理していることで、
頭の中はずっと整理されたような
印象を持ちました。
気になっていることを頭から一度、
全部出して、それを管理することの重要性を
再認識しました。
区費を払っていただけない方の続きです。
35名中、あと1人だけ
どうしても区費をいただけません。
電話が通じないので、
無駄足でも朝や昼、夜の時間帯に分けて
4回以上は行っています。
留守だったり、やっと同居の人と話ししても
世帯主に言ってくれと取り合ってもらえず
未だに未払いのままです。
電話が通じないのを承知で、
電話してから来いとか
請求書を寄こせとか
全く話が通じ合わないのです。
こういう人もいるのだと驚いたり、
どうしたら払ってもらえるのか
あれこれと思案しているところです。
今日、地域に詳しい人に相談したところ
未払いの人の本家の名前を教えてもらいました。
本家の人から言ってもらうように
というアドバイスをいただきました。
もう少し行ってみて
どうしてもダメであったら
本家の方に電話をしようと思います。
35名中、あと1人だけ
どうしても区費をいただけません。
電話が通じないので、
無駄足でも朝や昼、夜の時間帯に分けて
4回以上は行っています。
留守だったり、やっと同居の人と話ししても
世帯主に言ってくれと取り合ってもらえず
未だに未払いのままです。
電話が通じないのを承知で、
電話してから来いとか
請求書を寄こせとか
全く話が通じ合わないのです。
こういう人もいるのだと驚いたり、
どうしたら払ってもらえるのか
あれこれと思案しているところです。
今日、地域に詳しい人に相談したところ
未払いの人の本家の名前を教えてもらいました。
本家の人から言ってもらうように
というアドバイスをいただきました。
もう少し行ってみて
どうしてもダメであったら
本家の方に電話をしようと思います。
今年4月から役割が回ってきて、
地区の組長をやることになりました。
回覧板を回したり、草刈りの世話係などの
仕事があります。
先日、区費を集めにまわりました。
大半の世帯からいただくことができましたが、
3軒だけ留守でした。
それで後日、夜8時前に伺ったところ
1軒はいただけましたが、
手持ち金がないと言われたり、
来る時間が遅い、出直して来い
などと言われ、2軒から
区費をもらえませんでした。
ちょっと頭に来そうになっていました。
しかし家に帰ってから考え直しました。
みんながみんな気持よく区費を
払ってくれれば、とても有り難いが、
なかなか払ってもらえないのも
いい勉強ではないかと思ったのです。
払ってくれない人がいることで、
払ってくれる人の有り難みがわかります。
そして、3度めに行ったところが2
軒とも留守でした。
自分の心の広さが問われており、
試されているのです。
また日常生活でもちょっとしたことで、
心の浮き沈みのある自分に気づいたときは、
理想の自分なら一体どうするだろうか?と
その都度、問うようにしました。
平静でいられる時間が
増えたような気がしています。
地区の組長をやることになりました。
回覧板を回したり、草刈りの世話係などの
仕事があります。
先日、区費を集めにまわりました。
大半の世帯からいただくことができましたが、
3軒だけ留守でした。
それで後日、夜8時前に伺ったところ
1軒はいただけましたが、
手持ち金がないと言われたり、
来る時間が遅い、出直して来い
などと言われ、2軒から
区費をもらえませんでした。
ちょっと頭に来そうになっていました。
しかし家に帰ってから考え直しました。
みんながみんな気持よく区費を
払ってくれれば、とても有り難いが、
なかなか払ってもらえないのも
いい勉強ではないかと思ったのです。
払ってくれない人がいることで、
払ってくれる人の有り難みがわかります。
そして、3度めに行ったところが2
軒とも留守でした。
自分の心の広さが問われており、
試されているのです。
また日常生活でもちょっとしたことで、
心の浮き沈みのある自分に気づいたときは、
理想の自分なら一体どうするだろうか?と
その都度、問うようにしました。
平静でいられる時間が
増えたような気がしています。
