「死ぬ気でモバイル広告を考える会Final」

~自分なりの議事録とまとめ~


【課題】
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右矢印■UU(ユニークユーザー)がポイント

PVが増えてもユニークユーザーが増えなければ、ただFreaquencyが高まるだけで、CTRは低下する。

 ⇒ユーザー(人口)はもう頭打ちで、携帯端末の契約数は増えてもUUは増えないのでは。


右矢印■CPAの問題

広告主のCPAは、もとが取れないほどに計算が合わなくなってきている。




【解決案】
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右矢印■ターゲティング

UUが増えないのであれば、1人あたりの効果を上げていく。

ターゲティングは通常よりも効率がよい。

アフィリエイトでコンバージョンした人を追って行く。友達の行動履歴を利用する。

 ⇒ LifeTimeValue(個々の取引の最大化ではなく、長期的な取引の最大化)で考えていく。


右矢印■トータルプランニング

メディアを枠売りしていては、値下げ競争にもなり、誰もHappyになれない。

大手広告代理店のように、商品設計やコンセプト戦略から入り込むようなクリエイティブディレクターが重要。

モバイルなどのメディアとして考えるのではなく、ツールとして利用。

(必ずしもコンバージョンさせる目的ではなくユーザーの行動導線上の誘導目的とか、クロスメディア展開とか)



【Mobileビジネスの今後】
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IPhoneとAndroidと中国の眠れる獅子(Baiduを初めとした中国マーケット)





【個人的感想】
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不況が終わっても広告費が増えないとの声も多いようです。

やはりそれは、今までのやり方が必ずしも正しくなかったことに広告主は気づいたからなのか、WEBによる効果測定が明確だからなのか。

だから、メディアの枠うんぬんの広告だけではなく、戦略PRや店頭POPの販促とかクロスメディアプランニングを含めた広義でのプロモーションを実行していく必要が高まっていくのかなと。

メディア側は、そのようなプランニングに組み込まれるようなものであると良いような気がします。

例えば、ユーザーの行動導線が明確に示されるものなのか、コミュニケーション性の高い方向性なのか。