hitomiのブログ -4ページ目

hitomiのブログ

東京だけが輝いてると思っている方、
すごく素敵な空間が地方にもありますよ♪
紹介しますね♪


バイト先の賄い*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

photo:01



うま。
どこなのかは、秘密p(^_^)q
探してみてね( ´ ▽ ` )ノ


iPhoneからの投稿



4日間、東北で過ごしましたが、この4日間は私にとって、生涯忘れられないものになるでしょう。



《 3月11日 》
・ 5時  佐賀発
ある人の寝坊により、家にのりこみ、飛び蹴り!!!!!笑 ハイテンションでスタートです!(ここからは・・・まじめに!)

・12時半 福島駅到着
福島の地へ降り立ち、広場へと向かいました。
だんだんと高鳴る鼓動。
JASPのメンバーは全国にいて、そのメンバーと初の顔合わせであり、そして、今までテレビでしか見たことの無かった福島という土地に足を踏み入れるということがどういうことろなのか。。。。。

・13時  イベント参加
私たち佐賀県のブースでは、佐賀北高校の中村暖くんを筆頭にアートを行いました。
そのアートというのは、「絵画で日本を1つに」というコンセプトで行ったもので、全国の砂を混ぜた絵の具を全国の人の手で塗り込んでいきます。

ipodfile.jpg

・14時  最終ランナー到着
佐賀県でもおこなったたすきリレー。そのたすきリレーの最終ランナー、JASP代表の佐藤宗くんが、最終ランナーをおこないました。
ゴールのその瞬間、達成感や、感動など様々な感情に包まれた私たちは大粒の涙を流しました。全国の学生が1つになった瞬間でした。

・14時半 追悼式
JASP in 佐賀代表の加藤真吾が伴奏を努めました。その瞬間の静けさを通して、みんなの思いが宙に浮いたようなきがしました。

・17時半 福島県庁 キャンドルナイト
福島県庁で、何千ものキャンドルに炎がともされました。雨が降っていて、空もないているのかな、と思っていたところ、近くにいらっしゃったご夫婦とお話させていただくことになり、その体験談を聞かせて頂きました。それは、今まで参加した講演会などの比ではなく、胸にその思いが突き刺さり、涙を流しそうになりましたが、おばあさんが我慢をしながら話していらっしゃったので、私が泣いてはいけないと思い、こらえました。濡れている私と暖くんをみたそのご夫婦は、私たちに傘をあげるといってくださって、被災されている中でのその優しさに、すごく感動して、帰り道で涙を流してしまいました。

ipodfile.jpg


・20時  懇親会
初めてあった人が多かったその100人のメンバーでしたが、共に頑張ったことに変わりはなく、すぐにみんな打ち解け、懇親会はすごく盛り上がりました。

JASPに参加できて、本当によかったです。





《 3月12日 》
・8時半  宮城
JASP山口メンバーに同行させていただき、宮城県へと向かいました。
山口県のメンバーの団結力に圧倒されました。代表の永沼信之介くんがいて、その隣には頼りになるものすごくしっかりした副代表が2人、そして各自に存在感、役割があってすごくチームとして、尊敬できるものでした。25日にJASP山口の報告会があるとのことでしたので、参加させてもらおうと思います。

・14時  宮城県石巻市
宮城県に到着し、石巻市立門脇小学校や、堤防沿いなど、被害が深刻な地域を訪れました。実際に見てみると津波の威力の怖さがわかって、本当にこわかった。言葉もでてきませんでした。

・16時  にじいろクレヨン
宮城県石巻市ににじいろクレヨンという、NPO法人があります。
主に被災した子どもを対象に
・レクリエーション活動の提供
・訪問、相談活動
といった活動をしていらっしゃいます。
私たちはこの日、にじいろクレヨンのスタッフとして1日動かせてもらいました。子ども達と一緒に遊ぶだけという活動でしたが、とでも重要なことです。今、石巻市だけでも131の仮設住宅がたっていますが、仮説住宅がたったからといって問題は解決しておらず、これから、子ども達はいろいろな困難に立ち向かうことになります。その子ども達が進むべき方向にきちんと進めるよう、心のケアをしていくことも大切です。



3月11日に起きた東日本大震災は、平穏に暮らす人々から多くのものを奪っていきました。私自身も津波で住居を失い、命からがら避難所へと駆け込みました。しかし、震災のひどさを知るにつれ、助かったこの命を役立てなければとの想いが高まり、とかく後回しにされがちな子どものケアを果たそうと、3月22日に「石巻こども避難所クラブ」を結成しました。
9月23日には「にじいろクレヨン」と改称し、多くのボランティアの協力を得て、レクリエーション活動を数多くの仮設住宅地で行っています。
被災地の子どもたちに笑顔が戻るよう活動しておりますが、団体の継続には、みなさまのあたたかな支援が必要です。ご理解・ご協力をお願いいたします。一日も早い復興を遂げ、石巻市、そして日本全国に幸せのにじいろの橋がかかる日を目指していきます。
代表 柴田滋紀

ここでは、にじいろサポーターをぼしゅうしてあります。
いのちの使い道を大切に。


3/13、3/14分はまた明日!^^
山口メンバー

みんな優しかったなー(^∇^)

photo:01



山口のブースでしそわかめかいました。

ご飯にかけるだけでも美味しいし、お茶漬けみたいにしても美味しい(^∇^)

iPhoneからの投稿