情報紹介者を探しています。


「業務用和食器」の卸業を30年余り営んでいます。


プロ集団である料理人の方々が、自慢の料理をどんなうつわに盛るかが
一番のポイントとなります。

特に日本料理は、四季があり「うつわは料理の着物である」という北大路
魯山人の有名な言葉があるように、料理とうつわは一体のものであります。

カタログに載ったどこにでもある量産品ではなく、お店のオリジナリティを
大事にし、ご注文を受けてから窯入れして仕上げる「受注生産のうつわ」
を販売しています。

そのため、現物の見本を持参し商談をします。


日本料理店・すし店・旅館・ホテル・割烹など和食を提供される

お店の「オープン、リニューアル及びうつわの追加需要」などの

情報提供者を探しています。


九州は有田の地より全国至る所に営業活動をしており、フットワークに
は自信が有ります。

地域が広いだけに、情報が得にくく経費増にもなっています。
その無駄な経費を情報提供者の方へお渡しできればと思っています。


詳しいことは下記へご一報下さい。


有限会社 瑞 祥(ずいしょう)
〒844-0027
佐賀県西松浦郡有田町南原甲706-8
TEL:0955-42-5566
FAX:0955-42-2096
Mailto:hai@zuisyo.co.jp
携帯:090-3195-0028
担当者:桑原 正登

焼肉店のユッケを食した子供さんが死亡したニュースは痛ましい事故です。

飲食店の衛生管理は、お店によりさまさまで一重に働くスタッフの意識に任されているのが現状です。

お客様の目に触れるところには気をつけているが、本当は今回のようにプロとして絶対チェックしなければならない事柄があります。
外食店の衛生管理のご担当者に是非試して頂きたいアルコールがあります。
植物性のものですから、口にしてもなんら問題はありません。

090-3195-0028
ZISYO 桑原

有田の陶器市も後半。今日は雨模様です。
初日から黄砂に見舞われどんよりとした空模様です。

外食店の裏事情-110503_082534.jpg

来場者も例年に比べやや少ないようです。

それでも、やきもの好きなお客様が沢山来場され、気に入るやきものはないかと沿道を埋め尽くしています。

3年後は、400年祭を控え町あげて力を入れています。

有田焼も他の伝統産業と同じように苦戦しています。若い人達の嗜好と伝統との狭間で模索が続いています。

一人前になるには、何年もかかる職人芸を絶やさない為にも頑張っていかなければと思っています。