明菜はまだ復帰には時間がかかりそうだね。
でも、大丈夫だよ。ファンはたくさんついているし、いつまでも待っているから。
ゆっくり静養して、元気を取り戻して出てきて下さい。

明菜の顔はYouTubeやニコニコでいつでも見れるし、DVDも持っているし、常に自分のそばにいてくれます。ベストテンDVDは、少女AからLiarまで全部歌っているので、可愛い明菜もかっこいい明菜も、切ない明菜も見られるよ。







素顔のままで(BSフジで再放送、9月17日22:00-より、)

女優としても素晴らしい力をだしています。特に、この素顔のままでは良かった。今度再放送があるので楽しみです。

明菜ちゃんの可愛さとセクシーさとが混在した魅力的な歌です。

1987年2月に明菜ちゃんが21歳の時に出した歌です。わずか21歳でこの色っぽさです。当時は彼氏と恋愛をしていたので、こんないい女の色気を出しているのでしょうか。


CDだけで聴いても素敵ですが、テレビでタンゴを踊る明菜ちゃんを見ながら聴けば、感激が倍増します。


タンゴノアール


こちらは、2004年に再録音した大人の明菜ちゃんの声です。


タンゴノアール2004年


声は落ち着いていますが、妖しさは激しくバックの映像と大変よくマッチしています。



スローモーションは明菜ちゃんのデビュー曲で、可愛い明菜ちゃんが見られます。まだまだ歌姫には遠かったけど、普通のアイドルっぽくてそれも良かったです。

スローモーション

この頃から、十戒までがアイドルでしたね。少女A、セカンドラブ、1/2の神話、トワイライト、禁区、北ウイング、十戒すべて好きです。(今でも)

少女A

少女A(トップテン)





明菜ちゃんはその昔はつっぱりと言われていましたが、本当は全然違っていたのです。つっぱりは、人気を得るために事務所やレコード会社が仕掛けた作戦だったのです。結果的に、少女Aや十戒などの歌でトップまで登りましたが、本心は可愛い明菜を見て欲しかったのです。


顔もぽちゃっとして可愛らしく、仕種も特別演技する風でなく、普通の女の子のように自然で、しかも可愛かったです。都会的で生意気っぽいところもちょっと見せながら、本音は明るい子だったのを忘れられません。


明菜ちゃんは歌が上手かったので、その後いろいろな音楽賞を取るなど凄い実績を残しました。明らかに一歩も二歩もぬきんでていました。


しかし本人は照れ屋で、威張ることもなく、前に出るのでもなく、逆に引っ込んだ態度を取っていました。本当に、他人から賞賛されるのは恥ずかしいというか、照れくさいというか、落ち着かない気持ちだったのでしょう。


一方で、淋しがり屋で人を愛する感情が激しいところもありました。よく知られている男性アイドルのKさん(Mさん?)との噂は、始めは営業だったのが途中から本物に変わり、だんだん深みにはまりました。恋愛しているときは、自分も必死に愛する代わりに相手からも愛されたいという気持ちが強かったのです。


結局、不幸な事件になり、結ばれず破局しましたが、明菜ちゃんの生身の姿と心を見て、その素直で一途な人間性に一層惹かれるようになりました。


現在は体調が良くないですが、じきに回復して姿を見せてくれることを期待しています。急ぐことなく十分休養し、治療に専念してください。ファンはいつまでも応援しますから、安心してください。



明菜ちゃんの歌や声を毎日でも聞かないと、落ち着きません。CDやDVD、YouTubeなどで必ず毎日1曲でも聞いています。明菜の歌は、若いときの可愛いアイドルソングも良いし、後のセクシーな大人の歌も良く、何でも好きです。


目を閉じて小旅行(イクスカーション)


これは初期のアイドルソングで、有名な「隠れた名曲」です。一度聞くと、忘れられないほどいい曲です。歌詞が素晴らしく、失恋した女の子の心情を見事に表わしています。それに合うメロディーも切なく、昔を思い出させるようなノスタルジーあふれる曲です。


YouTubeの背景映像も素敵です。


最後のカルメン


これは大人の女性の恋の駆け引きを描いた曲です。ジプシー・クイーンのカップリングでした。とてもかっこいい明菜ちゃんが聞けます。でも、上の目を閉じて小旅行からたった3年ほどあとなのですね。短期間でここまで素敵に変わる女性歌手はいませんでしたね。



明菜ちゃん、今年は絶対元気になってくださいね。そして私達の前に顔を見せてください。

明菜ちゃん(大人なのにチャン付け、すみません)は、これまで好きになったタレント、スターのうち一番深く、長く好きな人です。


いまは病気で療養中なので、テレビで顔を見ることが出来ません。明菜ちゃん、大丈夫でしょうか。とても心配で気になります。


たまにテレビの番組で昔のアイドルの映像が流れるとき、ちょびっと出ることがありますが、DESIREとか少女Aとかが多く、もっといろいろ見たいのに、と思います。明菜特集をして欲しいくらいです。


明菜ちゃんのどこが好きかと言えば、全部です。歌の上手さはよく知られていますが、トークや台詞が下手なとこ、も逆に魅力になります。ぼそぼそとしゃべる点が友近に真似されますが、実際はよく聞けばそれほど聞き取りにくいことはありません。


何よりも、飾らないストレートな性格やものの言い方が大好きです。実力は認められているので、堂々としても好いのにと思うのに、スターらしさを出しません。


照れくさがり屋、空気を読もうとする人、気が小さく上がり症、相手を立てて自分は引き下がるタイプ、などなど、一貫して控えめな性格です。


でも、そんな明菜ちゃんの気持ちが良く分かり、とても好きです。


病気が治ったら、テレビ屋コンサートで元気な笑顔を見せてください。いつまでも待っていますから。



最近、久しぶりにDVDで愛と哀しみのボレロをみた。1981年のフランス映画(配給:日本ヘラルド映画)で、クロード・ルルーシュ監督作品である。


この映画は、1930年代から1960年代にわたり、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ベルリンを中心とするフランス、アメリカ、ロシア、ドイツにおいて交錯する4つの家族の人生を描く。ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルにしている。


第二次世界大戦前後を挟み、戦争に翻弄される人間模様を描いている。3時間ほどの長い映画で、ストーリーも4つの家族が並行して描かれるため複雑であるが、あっという間に時間がたち、とても感動する。


特にこの中に登場するエディット・ピアフがモデルとなった女性歌手の人生は、戦争の中で様々な苦難(失恋、シングルマザー、迫害、家族との別離など)にあいながら必死に生きる姿は、圧倒的な感動を呼ぶ。

エディットピアフの経歴を調べると、波乱万丈の人生であったことがわかる。フランスでは今も最高の歌手として尊敬されているという。


中森明菜の人生や歌手生活を見ていると、スケールやレベルの違いはあるが、ピアフとどことなく重なる点があるように見える。


なお、最後に出演者の一人、バレエダンサーのジョジュル・ドンが踊るボレロ(ラベル作曲)は力強く圧巻である。







明菜の若い頃を知っているというと年がばれるが、30代後半からアラフォー、アラフィフの世代にとっては、自分の若かりし頃と重ね合わせた懐かしさで、大好きな人も多いはず。


今は休業中で姿を見ることはできないが、ネットの動画サイトやDVDでいつでも見ることが出来る。昔から歌の上手さで知られていたが、今見るとそれがもっともであることが分かる。曲自体も、最近のポップスでは味わえない情感があり、心に直接響く名曲が多いことを再認識する。


明菜が病気になったのは残念で、心配でならない。ストレス性の原因もあるようで、治るには時間がかかるかもしれない。彼女ほど、世間から誤解と中傷を受けてきた人は少ない。女性週間誌やネットの2chなどで、根も葉もない噂や悪口が横行したし、今も続いている。驚くことは、今でも22年前の件に触れてダメ出しされている。


タレントは誰でも毀誉褒貶はあるものの、明菜の場合は、誉められることより、特に、貶められることが多かった。それも本人の責任という言われ方をした。しかし明菜は何も反論せずノーコメントを通した。


彼女が、これまでの人生で何を考えどう思っているか、ぜひお会いして聞いてみたい。暴露本など出せる人ではなく、死ぬまで自分の中にしまっておくつもりだろう。しかし、思いはいろいろあるはず。


それを仕事(歌)で昇華するのが一番理想であるが、なかなか世の中は思うとおりにいかないものだ。良い歌をもらう、よいスタッフを集める、などは自分の調子とタイミングが合わないことも多いだろう。


ただ、クレームを言い続けても解決しないので、地道に努力してチャンスを待つしかない。彼女の、その辺の気持ちを知りたいと思う。


明菜さんは、現在体調不良で休業しています。昨年10月からですから、もうすぐ1年になります。現在まで、経過や今後の予定などは発表されていません。根も葉もない憶測や噂が時々出ますが、実態は不明です。


恐らくストレスが溜まり、精神的な疲労によるものと思われ、回復に時間がかかると思われます。彼女を心配するファンや一般の方々も多く、元気な姿を見せるのを待ち望んでいます。


元々、歌が上手なことは定評ありますが、トークが下手で人間関係で気を使いすぎる点があることは言われてきました。過去の恋愛問題をまだ引きずっているという噂もありますが、多分それは可能性低いでしょう。むしろ、事務所やレコード会社のスタッフとの音楽の仕事上での意見の違い、それと彼女自身の体力の衰え、声帯のトラブル、などでしょう。


46歳を過ぎたわけですが、まだまだ芸能人としては若い部類に入ります。歌手で50歳過ぎても元気な声賀出る人はたくさんいます。日ごろの節制(酒やたばこ、食事)に気を使い、大事な商売道具を傷つけないようにして欲しいと思います。


彼女のような歌手は、ポップス系はもちろん演歌系も含めて大変稀な存在で、オールマイティなジャンルを歌い人々に感動を与えるスターは極一部を除いていません。アイドル性もまだわずかに残しており、歌姫の称号に最もふさわしい女性歌手です。エキセントリックな性格まで含めて考えて、今後も絶対に出ないだろう不世出の歌手です。


最近、加護さんの自殺未遂で明菜さんが思い出されるという人もいますが、全く理由も違いますし、相手の方にとっても失礼だとお思います。昔のことはそっとしておくべきだと思います。

明菜がデビューした1982年という30年前の時代は、アイドルブームが再び上昇していた時期でした。


70年代末から80年当初にかけて、山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディーの引退や休止があいつぎ、アイドルブームは一時落ち着きましたが、80年に松田聖子や河合奈保子などが出て再び活気をとりもどしつつありました。


明菜のデビューした年は、花の82年組と言われる、松本伊代、堀ちえみ、早見優、石川秀美、小泉今日子などがあいつでデビューしました。明菜は遅くデビューしたほうです。


もともと、明菜の歌はバラード系(スローモーション)でデビューしたので、アイドルに入るのは難しかったとも言えます。しかしスター誕生の先輩がみんなアイドルとして売り出しので、それに倣ったのでしょう。

それに、当時はアイドル以外ではあまり人気を得る道がありませんでした。演歌歌手や歌謡曲歌手で売ると、孤立する危険性がありました。


とにかく、アイドルデビューしましたが、すぐにはヒットせず、少女Aのツッパリ路線に変えてブレイクしました。その後は純情バラードとツッパリの交互路線をとり、独自の地位を得ました。


80年代すべてを通じてヒット曲に恵まれ、トップ歌手に昇りつめました。彼女のような売り方をした成功例は奇跡的かもしれません。可愛いアイドル路線でずっといっていたら飽きられて世代交代して残っていないでしょう。


90年代以降は活動をトーンダウンしましたが、音楽制作(アルバム)は精力的に作り続けており、2009年に至るまで新曲アルバム「DIVA」を出しています。


最近(というより、だいぶ前から)はAKB48に代表されるアイドルブームですが、可愛いアイドルはいつの時代にも歓迎され人気が出ます。次から次に新人アイドルが出てきます。しかし、明菜のタイプはなかなかいません。

かっての、安室奈美恵、浜崎あゆみ、などはアイドル的面もあるので明菜に近いかも知れませんが、ちょっと違うような気もします。


特に最近はK-POPブームでもあり、かっこいい系のアイドルがいるようですが、明菜タイプとは違います。なによりも歌のジャンルが違う。


様々なタイプの歌手が出て欲しいと持っているので、明菜に続く大物アイドル・歌手が出て欲しいですが、難しいかもしれません。特に、明菜の生き方まで同じようにまねするアイドルが出るとは思えません。そこが残念ですし、明菜の特異な部分かもしれません。