注目レース
第66回 東京新聞杯(GIII) GI と同じ舞台で行われるマイル重賞昨年の東京新聞杯で重賞初制覇を飾ったヴァンセンヌは、4か月後に行われたGI・安田記念で、優勝馬モーリスとタイム差なしの2着に入った。また、2014年の優勝馬ホエールキャプチャは、2012年と2013年のヴィクトリアマイルで連対を果たしていた馬である。東京新聞杯は、同じ東京・芝1600mで行われるビッグレースと密接な関わりがあると言えるだろう。なお、2007年のスズカフェニックスを最後に単勝1番人気馬が連敗中で、昨年も3連単で15万5940円の高額配当が飛び出すなど、波乱の決着となる年も珍しくない。○データ分析○歴史○出走馬情報・ダッシングブレイズ・ダノンプラチナ・グランシルク・ダイワリベラル・トーセンスターダム・スマートレイアー・エキストラエンド・テイエムタイホー戻るTopへ第56回 きさらぎ賞(GIII) クラシック戦線での飛躍を目指せきさらぎ賞が行われるのは2月初旬で、3歳クラシック戦線の第一関門となる桜花賞、皐月賞までは2か月ほどの間隔となるため、近年はこのレースからクラシック本番へ直行する馬も多い。過去10年の優勝馬を振り返ると、2006年の優勝馬ドリームパスポートは皐月賞2着→日本ダービー3着、2007年の優勝馬アサクサキングスと2009年の優勝馬リーチザクラウンは日本ダービーで2着と、クラシックに向けて注目度の高い一戦だ。○データ分析○歴史○出走馬情報・サトノダイヤモンド・ロイカバード・レプランシュ・ロワアブソリュー・ノガロ・ウルトラバロック戻るTopへ