2026年4月30日に、BCG膀胱注入維持療法21回目を受けてきました。
当日は朝から雨が降り、肌寒い1日でした。

4月30日(木)
10:20 受付
10:30 検尿
11:45 診察
前回20回目のBCG膀胱注入療法の副作用は、尿意切迫と頻尿、排尿時痛、軟便2回はあったが、血尿や発熱、関節痛、筋肉痛はなく痛み止めは使用する事なく、当日22時過ぎには症状も治った事を報告。
その後は以前よりある腰痛や左足付け根の痛みは続いているが、その他の気になる症状はなく過ごせている事を報告。
先生からは
当日の検尿の結果は問題なし。
という事で、21回目のBCG膀胱注入療法をする事になりました。
12:18 BCG膀胱注入 
帰宅許可をもらい一旦帰宅して、この日も肌寒かったので昼食後ホットカーペットのスイッチを入れて毛布にくるまりテレビを見ながらゴロゴロ。
14:19 病院に戻り排尿、症状なし
14:59 尿意切迫+ 排尿時痛± 血尿±
16:03 尿意切迫+ 排尿時痛+
16:33 尿意切迫+ 排尿時痛+
16:59 尿意切迫+ 排尿時痛+
17:27 尿意切迫+ 排尿時痛+
17:49 尿意切迫+ 排尿時痛+ 36.6℃
夕食後レボフロキサシン錠250mg内服
18:37 尿意切迫+ 排尿時痛±
21:24 尿意切迫± 排尿時痛± 36.7℃

5月1日(金)
  1:09 症状なし
  6:17 症状なし 36.2℃
  7:48 症状なし
  8:53 症状なし
  9:51 症状なし
10:34 排尿時違和感±
12:34 排尿時違和感±
14:42 排尿時違和感±
17:18 排尿時違和感±
18:46 排尿時違和感±
22:15 排尿時違和感±
(↑排尿時間には尿意はないけれど外出前の排尿も含まれています。)

当日は朝より水分摂取を控えめにしていたので、今回もBCG膀胱注入後の2時間開けての排尿は問題なく病院で排尿できました。
帰宅後は肌寒かったので、前回同様電気毛布を入れベッドの中で過ごしました。
今回は前回よりも強めの排尿時痛がありました。それでも水分を多めに(当日21時までの間に1.5L)取ったせいか、尿意切迫と頻尿はあったものの、徐々に排尿時痛は治り痛み止めは使用しませんでした。
薄めの血尿が1回のみで、筋肉痛、関節痛、発熱、軟便はありませんでした。
当日21時半頃には症状は治り全体的に楽になりました。
当日BCG注入後の1回の尿量は30ml〜380mlでした。
翌日の5月1日は特に副作用のような症状はなかったのですが、母の病院受診や入院手続きでいつもより水分摂取する事が出来ず、尿量も少なく少し排尿時の違和感があり、5月2日は息子達と遠出したのでやはり水分控えめにしてしまった為、排尿時の違和感は続いていました。しかしそれ以降は水分をしっかり取り、症状もなくなり通常の生活に戻れています。

6クール目のBCG膀胱注入維持療法の症状の強さは
19回 < 20回 < 21回のような感じでした。
6クール目トータル21回目を無事に終えてホッとしています。

4月30日のYahoo! ニュース、
『膀胱がん切除後、BCG注入治療なしでも再発率変わらず 負担減に ー 朝日新聞』
の記事、私も見ました。
国立がん研究センターのサイトでも確認しました。
今後の標準治療に変化があるのでしょうか?
よくわからないので、次回受診時に聞いてみたいところです。

次回の受診予定は7月2日膀胱鏡検査の予定です。


ここからは我が家の近況です。
4月28日(火)に妹のお姑さんが92歳で亡くなりました。
30日の葬儀の日は父の受診と私のBCG注入療法の為、参列出来そうにないので29日のお通夜に父と参列することにしました。出かける準備をしている最中に、郵便物をポストまで見に行った母が玄関先で転倒し尻もちをついてしまいましたびっくりあせる

痛そうでしたが支えると歩けたので、とりあえずソファに座らせて父とお通夜へ行きました。お通夜から帰ると『大丈夫!』との事でした。

4月30日(木)早朝、母より『痛くて動けない!』と電話がありました驚き
私の受診日の変更も考えたけれど、その後も予定が入っていて変更は無理。
とりあえず父も注射の為の受診があったので母も一緒に受診させようと思い、実家に行くと母が今度は『病院には行きたくない!』と駄々をこねるプンプン
時間だけが過ぎて行くので、まずは父を病院に連れて行く事にする。幸いいつもより外来が空いていて注射も会計もすぐに出来たので実家に父を送り届け、ケアマネさんに相談の電話を入れる。明日なら私が母を病院に連れて行けるが、今日は無理なことを話すと訪問リハの理学療法士さんが実家に来てくれる事になった。室内用の歩行器を持ってきてくれて、それを使えば父の介助でトイレにはなんとか行けそうなので、私は予定通りBCG膀胱注入療法の為泌尿器科を受診する。
BCG膀胱注入療法後は実家には行けなかったけれど、カレーとチキンソテーサラダを持って行っていたので、母はなんとか食事はできたらしい。
5月1日(金)朝、母を整形外科へ。
レントゲン検査の結果、第5腰椎圧迫骨折してましたガーン
入院してベッド安静、連休明けの7日にコルセットを作成して、リハビリ開始、入院期間は1〜2ヶ月の予定だそうです。
入院した病院は10年程前に母が股関節の人工骨頭置換術を受けお世話になった病院で、お部屋も前回と同じ部屋でした。スタッフの皆さんはとても優しくてリハビリが充実していました合格
母は覚えていないと思いますが…キョロキョロはてなマーク
5月2日(土)の早朝4時頃、母より『私、どうなっているの?ここは何処?』と電話がありました。
どうもトイレに行きたくて目が覚めたようだったので、骨折して入院した事、トイレはベッドにあるナースコールを押して看護師さんに来てもらうように言い、ナースコールを押したのを確認してから電話を切りました。

この日は以前より息子家族と水族館へお出掛けの約束をしていたので、父のことは葬儀が終わったばかりでお疲れの妹に任せて、息子の車で水族館へ。

しかし広い水族館で夫は歩くのが大変そうなため、大きな水槽の前の椅子で待機。
最近お寿司寿司にハマっている孫は、寿司ネタの魚うお座を探しては見入ってましたキラキラ音譜

昼は人気のうどん屋さんで美味しいうどんを食べて、夜はスシローへ〜札束

ヘトヘトになりながら、孫との楽しい1日を過ごすことができました照れ飛び出すハート


高齢の両親ですが、施設入居は拒否しています。
そろそろ同居なのか…
そもそも母は家に帰ってくる事は出来るのか?
夫の病状のこともあるので悩みます…ショボーン

手術予定の方、治療中・経過観察中のみなさまも順調な経過をたどれますように。また訪問いただいたみなさまが幸せな楽しい日々を過ごせますようにお祈りいたしておりますクローバー
最後までお読みいただき、ありがとうございましたおねがいラブラブ