Image0054.jpg

Aと会ってきました。


とってもとっても楽しかったんだけど、


今はちょっと複雑な気持ちです。



え~っとでは、今日あったことを綴りながら、


今の心境へと語っていきたいと思います。


今日は、12時44分にAが私の地元の駅に到着っ♪


私は新幹線の改札で待ってましたw


そして、久々に会ったAとちょっとおしゃれなカフェで


ランチをしたあと、お花見をしに桜並木へw


すっごく綺麗でしたぁ^^(上の画像が桜並木の一部ですw)


そして、それから桜並木の近くにある動物園に行って、


このサルが誰に似てるとか、このクマの行動が誰っぽいとか


言いながら見てまわって、そのあと久々にカラオケに行って、


夕食は私がずっと行きたいと思ってた新しくできた


おしゃれな居酒屋に行きました^^♪




それはそれはとても楽しいデート?でしたw


でも、Aと遊んでいるうちに疑問が沸いてきたのです。


私たちは今、いったいどんな関係なんだ?って。


だって、遊んでるときは終始手を繋いでいたし


(でもこれは、3年半付き合った中で築いたクセかもしれません)、


カラオケの時にはチュウもしてしまったし、


帰り際にはAに抱きしめられました。




もともと私たちは嫌いになって別れたわけじゃないし、


私は今もAのことが大好きだから、そういうことをすることに


抵抗はありません。というか、むしろ嬉しかったです。


でも、Aはどうなんだろう・・?


私と別れた今でも私のことを好きでいてくれるのかな・・?


それともただ肌寂しかったり長年してきたことが自然と


出てしまっただけなのか・・・。


いまいちAの気持ちが掴めません。


まぁ、付き合ってるときから掴めてなかったけど(;´Д`)


今日Aと一緒に過ごした時間は本当に本当に楽しくて


素晴らしい時間だったのですが、こういうことを考えると


なんかとても複雑な気持ちになるのです。


Aが私のことが好きでした行動なら、


素直に嬉しいんですけどねぇ・・。

明日から金・土・日曜日って会社がお休みだと判明したので、


今日の夜実家に帰ってきました☆


なぜ実家に帰ったかと言うと、やっぱり手術して入院するなら


実家のほうの病院がいいなって思って、


もう一度実家の近くの病院で詳しく診てもらうためですw




でもでも!!


今はそれだけが帰る理由じゃなくなりました^^


実は明日の午後、Aが実家のほうまで


来てくれることになったんです(〃^∇^)ノ


なんかAは金曜日だけ空いてるらしくて、電話したときに


「実家に帰るんだ~」って言ったら、


「じゃあ、会おう!」って言ってくれたのです^^



でもそしたら私、嬉しすぎて?なのか涙が出て、


止まらなくなって大泣きしてしまいました(´Д`lll)


A曰く、「今まで新しいことばっかりで気が張ってたから、


急に緊張の糸が切れたんじゃないの?^^」ってことでした。


そうかもなぁ・・・。この1週間くらい、すごく意気込んでて


気が張ってたのは事実だと思います。


Aはやっぱり、私のことをよく分かってるみたいです^^;;




とりあえず明日、Aが忙しい合間を縫って


実家のほうまで会いに来てくれるので、すっごい楽しみです♪


思いがけずこんなご褒美がもらえたのは、


きっと(1週間だけだけど)頑張ったからかなぁ~って思いますw



私、これからもっともっと頑張るから、


もっといいことがあったらいいんだけどなぁ~。


って、欲張りすぎですね^^;;

今日、産婦人科に行ってきました(´Д`lll)


なんでかというと、前々から私は貧血症で、薬を飲んだりしてて、


薬を飲むと数値が上がるのに、飲まなくなると半年くらいで


元の数値に戻って貧血症になってしまうので、


その原因が婦人科系のものかもってことで、行ってきたのですショック!




昔から、体は強いほうではないんですけど、


最近ホントやばいかもですグー不整脈は相変わらずだし(;´Д`)


それで、産婦人科に行って検査した結果、


子宮に小さなポリープができているのだとか。


でも、明日から栃木に行ってしまうので、手術のこととかは


栃木の病院でもう一度見てもらってからってことになりました。


でも、そこまで重いものじゃなくて良かった(´Д`lll)


正直、手遅れだったらどうしようとか心配してたので・・。




世の中、なかなか思うようにはいってくれません。


恋愛もダメ・・体も病気だらけ・・・。


自分の努力ではどうしようもないイヤなことばかりです。


でも、起きてしまったことはくよくよしても


仕方ありませんよね!!辛くても事実を受け入れるしかない。


生きるってそういうことだと思うから。


それに、こんなイヤなことばかりが起こったあとには


きっと幸せなことが来るって信じてます。


今までもそうだったように・・・。




でも、イヤなことばかりじゃないかも!


ちょっとした嬉しいことにすごく敏感になってて、


とても幸せに感じられてる自分がいるんです^^



今日一番嬉しかったことは、Aが電話してきてくれたことですねw


それも理由が「Mの声が聴きたくなったから」ですからっドキドキ




生きることってなかなかに大変だけど、


人生ってなかなかうまくできていると思います☆

ただいまぁ~電車


実際の研修は・・・想像以上でした(;´Д`)あせる


一人一部屋かと思いきや6人一部屋で、小学校の頃に行った


林間学校って感じで、掃除したり給食みたいに食事の配膳をしたり、


朝6時半から全員で散歩したり(笑)しましたガーン


あとは、9時~20時半までひたすら研修・・。


娯楽はといえば、同期との会話くらい。


テレビもなければケータイの電波も入らないし、


もちろんパソコンもないし、間食などもできません。


てゆーか、山奥すぎてお店とかコンビニとかないし!(笑)



まぁ、そんなこんなで初めの一日目はものっすごいストレスと


疲れに襲われましたが、二日目からは慣れてきて、


ケータイって何?テレビって何?オシャレって何?


って感じでした∑(´∀`;)




でも、人ってすごいですね!!どんな生活にも順応できる能力を


持っているものなんだって思いました。




一日目はホント、最悪で早く終わってほしいって思ってたけど、


最終日にはもっと長くいて色んなことを学びたいって思ったし、


今ではとても良い経験だったと思っています。




研修前までは、私はケータイとパソコンがないと


生きていけないと本気で思ってましたから(;´Д`)


だから、逆に良かったかな?


それに、昨日実家に帰ってきたら親に、


「行く前はあれだけイヤイヤ言ってたのに、良い経験だったって


言えるなんて、ちょっと成長したんじゃない?」と言われました^^


私も本当にそう思います!


3、4日で、一気に学生から社会人の意識に変わったと思います。


とは言っても、やっと社会人としてのスタートラインに立てたって


感じですけどね^^;;




そして、3日たってケータイの繋がるところに行ったら


Aからメールが2通きてましたドキドキドキドキ


1通目は、「風邪にはくれぐれも注意して、頑張ってこいよ!」


というメールでしたw


そして2通目は「もしかしたら繋がるかなって思ったけど、


やっぱり繋がらないかぁ(笑)頑張ってるかな?ちょっと心配(*_*)」


というメールでした音譜


そのメールを見たとき、なんだか一気に力が抜けて


涙が出そうになっちゃったショック!



別れても私のことを心配してくれるAは、


やっぱり私の一番の理解者だと改めて思いました^^



4日からは一人暮らし先に行って、5日からは仕事ですビックリマークビックリマーク


研修以上に体力的にも精神的にもキツイとは思うけど、


なんでも前向きに捉えて頑張りたいです^^


こう思えたのは研修のおかげも少しあります。


研修をしてるとき、すぐに順応できる人と


いつまでも順応できずに文句を言ってる人に分かれましたが、


同じことをしていても人の考え方次第でこうも違うんだっていうのが


すごく目に見えて分かったんです。




私は、どうせ同じことをするなら、より楽しく前向きに取り組んで、


自分の成長のために一つ残らず吸収していきたいって思います。


そう思ったほうがいろんなことを幸せに思えるし、


何よりラクになれると思うから黄色い花

今、未開の地に足を踏み入れました。

神奈川と東京からはほとんど出たことのない私にとっては、

ドキドキと不安だらけです。

といっても、研修期間の三ヶ月だけですが(^_^;)



知らない土地で一人暮らしをするのも、

Aと会えなくなるのもとっても怖いけど、

私が成長するためには避けて通れないことだと思います。

だから、どんどん新しいことに挑戦して頑張りたいと思いますっ♪


乗り越えられるからこそ与えられた試練だと思うから…。




それと、明日から三日間はケータイの電波が届かないところらしいので、


お返事や訪問ができないと思いますm(__)m

テーマにもなっている、「目を離さずに手を離せ」というのは、


私の大切な友人の一人が言っていた言葉です。


この言葉は、人との付き合い方や人が成長するためには


どうしたらよいのかなどについて話しているときに出た言葉で、


とっても良い言葉だと思ったので、載せてみましたw


その友人は、彼からこの言葉を聴いたらしいです。



では、「目を離さずに手を離せ」というのは、どういうことかということを


説明します。


たとえば、これを親子関係に当てはめた場合、


親は決して目は離さずにいつも気にかけてはいるけど、


子供が何かにチャレンジしようとしたとき、


またはだんだんと親から離れていくときに、


快く送り出してあげる、もしくは突き放すということです。


(かわいい子には旅をさせろでしたっけ?に


ちょっと似てるかもしれません)。




そして、これを恋人に当てはめた場合、


いつもベタベタ一緒にいて、何でも二人で乗り越えるのもいいけれど、


お互いが成長するためには、


時には一人で色んな壁を乗り越えさせる(自分も乗り越える)ことが


必要ってことです。




これで意味分かりますかね?^^;;


説明が下手なので、分からなかったらごめんなさい。




私の今ある状況に対して、


きっと彼女がこの言葉を言ってくれたんだと思いますが、


この考え方っていいなぁってスゴク思いました。


私たちが別れたのは、決して嫌いになったからじゃない。


しろ、もっとお互いが一人の人間として成長するためには


仕方のないことだったのだと思います。


成長するためには、ときには手を離さなければいけないことも


あるのかもしれません。


でも、離れていても、もちろん私の心はAを見てますよw


もし、Aが私と同じ気持ちじゃなくても・・・それでもいいです!



私は、自分の夢のために私から離れていったAを


ずっと応援するし、そんなAが今はとても誇らしく思えて、


やっぱり大好きです^^

Aと別れて4日たった昨日、私たちの大学の卒業式だったので、


Aと待ち合わせをして一緒に写真をとったりしました^^


そして、卒業式のあとはサークルで飲み会があって(Aも一緒)、


今日の朝6時近くまで飲んでましたwそのあとお家に帰ってきて、


レンタルした袴をコンビニから送ったり引越しの準備をしたりで、


今に至ります。


今日の夜はちゃんと寝たいです(;´Д`)




Aとは今までと変わらない感じで自然に話してたし仲良かったので、


サークルの友達に別れたことを話したらすごく驚かれました^^;;


今は、会えてるから自然に仲良くできるから全然寂しくないけど、


明日から離れたら一体どうなるのでしょうね・・。




今までは些細なことでメールしたり電話してたりしてたけど、


だんだんそれがしづらくなって、


どんどん疎遠になっていくのでしょうか。




もしかしたら、お互い新しい生活が始まって


(Aは明日から関西で6年、私はとりあえず明日


関東の最北端に引越しして3ヶ月の研修です)大変だと思うから、


落ち着くまではあまり連絡を取らないのかもしれません。


それか逆に、メールとかして支え合う感じになるのかも。




ホント、まだどうなるか全然分からないけど、


なるようにしかならないと思うから、あまりごちゃごちゃ考えずに


今やるべきことを精一杯頑張りたいと思います。


Aにも自分自身にも誇れるような自分になるために、


頑張ります(^_^)v




やっぱり別れて5日たってもAのこと、どんどん好きになる一方です。


当たり前だけど。


でも、無理に忘れる必要もないし、


変に我慢する必要もないと思う。


辛ければ泣けばいいし、強くなれないときは弱い自分を


そのまま受け入れていけばいいんだって思う。


そうやって、少しずつAのいない自分の生活のペースを


掴んでいきますw


だって焦る必要なんてないもん。人生は長いですからねっ♪



あと、もうタイトル替えたいんだけど、なんか思いつきません(;´Д`)


思いついたら、サラッと替えます^^;;

こうして私たちは、3月21日をもって、別れることになりました。




でも、お互いが支え合える存在だから、別れても連絡を取り合ったり、


たまには会おうっていうことになりました。


でも、私たちは付き合う前に友達でいる期間が短かったために、


友達になるということがどういうことなのか、


まだよく分かってないというのが正直なところです。


これから友達としてどう接してよいのか分からないし、


きっとこの先友達になったことで傷つくこともたくさんあると思います。


それでも、こんなに好きなのに、男としてというよりも人間として


Aのことが大好きなのに、


まったく連絡を絶つということが私にはどうしてもできなくて、


またAもそう言ってくれたために、こういう結果に至りました。




二人の目指す道が違うこと、一緒に暮らせないこと、


そして微妙な関係・・・




これらの問題を目の当たりにしたとき、きっと私はすごく傷つき、


その辛さに耐えられないと思うことがあるかもしれません。




それでも、Aという存在を失いたくない。


いつも私の心の支えであってほしい。


そして、私もずっとAの心の支えでありたいと思います。




そしてこれからはもっと、Aが傍にいなくても一人で生きていけるように


強くなりたい。


久しぶりにAに会ったとき、頑張って成長してきたって


胸を張って言えるような、Aに見せても恥ずかしくない毎日を


送っていきたいと思います。




そして、何年後なのか、何十年後なのかは分かりませんが、


やっぱりAと一緒になれる日を未だに夢見ています。




その夢がたとえ叶わなくてもいいんです。


その夢さえあれば、迷いなく頑張っていけると思います。




今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


これからも私の成長と、私とAの行く末を見守っていただけたら・・


と思います。


どうぞ、これからもよろしくお願いします^^

泣きながらも、Aは話しを続けた。


「遠距離になったら辛い思いさせることもたくさんあると思うし、


やっぱり6年頑張って卒業してすぐ研究者になれるとは限らないから、


卒業してすぐに結婚できるって約束はできない・・・。


本当にごめん・・・・・。




・・・でも、それでもやっぱりMが俺の一番の理解者で、


俺を一番支えてくれる存在ってことにかわりはないんだよ。


それだけははっきり言えるんだ。」




私はその言葉だけで嬉しくて、何も言えずにただただ泣いてた。




「こんな状況になっちゃって、今さらこんなこと言うのは


ひどいヤツだと思うけど、それに信じてもらえないかもしれないけど、


今でも俺、Mのこと愛してるんだよ・・・。


本当は俺だって、こんな別れを望んでたんじゃないんだよ。


傷つけてばっかりで信じてもらえないかもしれないけど・・・。」




「ううん。信じてるよ・・・(ノД`;)だって、Aはいつも私の傍にいて、


私を支えてくれたもん・・。


Aはいつも私に優しかったもん。


Aが私のことを愛してくれてたってことだけは私にも分かるよ・・・。


私のほうこそ、わがまま言って困らせて、ごめんね・・。


大丈夫。もう言わないから・・。


今までありがとうございました。」




「俺のほうこそ、本当に3年半の間、ありがとう。」




続きます。

「今後のことだけどさぁ・・・」

3年と半年の記念日に食事をしている時、Aが切り出しました。

私はなんの前触れもなくその話がAの口から出たので、

何も反応できなくて、黙ってうつむいてしまいました。

「大切なことだから、ちゃんと俺を見て聞いて・・。」

「うん・・・。」

「やっぱり、俺は結婚を約束できない。」

もういいよ・・。その言葉は何度も聞いたよ・・・。

私の心の中に刻みこまれちゃってるよ・・・。


「半年くらい、Mと今後どうすればいいか考えてて、

この1ヶ月くらいはホント、毎日毎日そのことが頭から離れなかったよ。

それでね、俺が今まで研究頑張ってこれたのは

Mのおかげだって思った。

もともとチャランポランで落ちぶれてた俺が

国立大の院に入れたのだって、

Mが毎日支えて時にはサボってる俺を怒ってくれたからだし。

俺、実験は一人でやるものだし、だから一人で

頑張ってきたつもりだったけど、

いつもMが支えてくれるから頑張れてたんだよ。

親に院に行くこと反対されても、教授にお前じゃ受からないって

言われて俺が諦めかけてても、Mは絶対諦めてなかったよね。

Mだけはいつもどんなときでも俺が院に受かるように

応援してくれてたよね。

俺、そのことがどんなに自分の支えになってたかが

ずっと分かってなかったんだ。

それで、最近やっと、俺を一番に理解していつも応援してくれるのは

Mだって気づいたんだ。

今の俺があるのは、本当にMのおかげだって分かったんだ。

本当にありがとう。

・ ・ ・ ・ ・でもね、Mには本当に感謝してるんだけど、

やっぱり今はMとの将来を考えられないよ・・・。

すごく大切なMだからこそ、こんな頼りない俺と一緒にいて

辛い思いさせたくないし、だんだんとMを重荷に思っちゃう

かもしれないって思ってる自分がいて、そういうのがイヤなんだよ。

本当にごめんね。

今までMが支えてきてくれたり、俺を幸せにしてくれた分を、

俺は全くMに返せてないよね。本当にごめんな。」

「・・・そんなことないよ。私、Aといれてすごく幸せだったの。

本当はそれ以上に幸せなことなんてなかったのに、

私はどんどんワガママになっていって、

Aを悩ませていっぱい辛い思いさせてごめん・・・。

Aの気持ちはよく分かったから・・。もういいよ。謝らないで・・。」

レストランが個室だったこともあって、

私もAもいっぱい泣きながら話しました。

そして、まだ長くなるので、この続きはまた書きたいと思います。


ごめんなさいm(_ _)m