タイトルは「雪の結晶」です(●´・v・`●)ゞエヘヘ
更新が遅くなるのは・・・
まぁ、気にしないで下さいw
それでは(*´Д`)ノ~~☆:.・*.See.:you.:♪
やっと外に繋げ終わって、家の中に入ると
自分用のコップにオレンジジュースを入れて、昨日お母さんが買ってきてくれた
クッキーをお皿に入れると、部屋に向かった。
机に数学のノートと教科書を広げると、シャーペンをカリカリならして
勉強に向かった。
でもやっぱり難しくて分からない・・・
1問を10分もかけて解いた。
このペースじゃいつも見てるドラマの時間に間に合わない。
「あぁー、もう!」
イライラしてきて、別途に横になるとスーッと
眠ってしまった。
―ピピ、ピピ、ピピ―
携帯のアラームで目が覚めた。
時間を見ていると、ドラマが始まる時間だ。
急いで1階に行くと、テーブルには直樹とお兄ちゃん、お父さんがいた。
台所ではお母さんがご飯を1つ1つていねいについでる。
「そのブサイクな顔、寝てた?」
お兄ちゃんが馬鹿にしながら聞いてきた。
「ね、寝てないよ!」
言い返したけど、これは嘘。
完全に寝てた。
だって寝てたって言ったら、『何時から?』とか
『宿題は?』とかっていちいち聞いてきて
最終的には数学が分からなかったってバレて
直樹が『だから言ったやろ?』とかって言ってくる。
「ご飯は今食べる?お風呂はいる?」
お母さんがしろご飯をテーブルに並べながら言った。
でもなんとなく1人でご飯が食べたくて
皆がご飯を食べ終わるのを待つことにした。
待っている間にお風呂に!
って計画を頭でたてているとドラマのことをすっかり忘れていた。
アタシはそんなの築かないままお風呂にはいった。
お風呂からでてくると、直樹はもう帰っていたみたいだ。
ドラマを見るのを忘れていたのにきずいたのは、ご飯を食べ終わってからだった。
部屋に帰って、メールがきているか携帯を確認したときに、アラームの画面が出てきたからだ。
もういいや。諦めてベットに入った。
※明日、明後日は修学旅行に行くので書けません![]()
なので帰ってきたらかきまぁ~す![]()
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「アタシはべつにいいもん!」
またい張っちゃった。
直樹がせっかく宿題教えてくれるって言ってくれたのに。
直樹には迷惑かけたくないからか、断っちゃった。
どうせお兄ちゃんに会いに家に来るなら、教えてもらってもよかったのに。
「ふぅ~ん。本間にええの?」
ここで『やっぱり教えて』なんて言えないしなぁ・・・。
「いいよ。1人で数学なんて普通に解けるし」
ということで、パッと浮かんだ言葉を言った。
直樹は春の家を背伸びして見ながら
「じゃ、ええわ」
と小さくつぶやいた。
春の家に着いたら、お兄ちゃんが玄関にブッシュって名前の
アタシの家で飼ってる犬を抱いてきた。
お兄ちゃんと直樹は親友。
だから小さいころからアタシも直樹と仲がいい。
「旬!新しいグローブみしてや!」
旬ってのはアタシのお兄ちゃん。
2人は小さい頃から野球をやってる。
今の高校の部活でも野球をやっているみたい。
「オッケ~!じゃあ俺の部屋行っといて!ブッシュ外に繋げてこんな」
お兄ちゃんがブッシュにリードをつけながら言った。
そしたら直樹が
「そんなの春にやらせばええねんて」
とか言い出した。
そしたらお兄ちゃんも一緒になって・・・
「何言ってんの?あたし宿題しなきゃいけないから」
自分の部屋に逃げようとしたらお兄ちゃんがアタシの腕をグッとつかんで
ひっぱてきた。
『痛い』なんてゆう間もなく、ブッシュをおしつけられてアタシが繋げることになった。
これ嫌いなんだよねぇ。
ブッシュが暴れるから、おさえつける力もいるし。
本当にしんどいだから。
※続きはまた明日~!