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メモ:心の使い方

ちょっといいことの反対は大ラッキー

ただ ブッラックカードは良いカードに返しにくいから ブッラックカードには時間をかけて白に変えていく。
一日の終わり その日の出来事を思い返し 反省点をいろんな角度から考える。
自分の中でカードの種類を増やすと 心が広くなる。

相手の一部を否定することは その人の人格全てを否定することになる。
何故その人はそう思うのか を理解する。
それはそれでいいんだってことに気付く。

言葉では著わせない心理

「どれだけ影響しあおうが どれだけ一緒に居ようが 人間は所詮一人なんだよ」
彼の口から何度と無く聞いた台詞。

この台詞、私には いつも悲しく聞こえて嫌だった。

「同じものを見て 同じものを食べて どれだけ一緒のことをしても 同じことを感じることはない。
同じ気持ちだと錯角することはあってもね」

それが真実だとしても それを自覚して 何があるの?

「だから 人間は人と何かを共有したがるんだ」

そんな言葉で 何を理解すればいいの?

いつも共有したがってるのは私だけなのに。
人間は所詮一人

でも 人と一緒にいる意味がある。


私は何も分かっていない。

だからずっと理解し続けたいし
失いたくない

執着の中でしか何も見えてないけど

殻を破ったら
あなたの言ってた意味が分かるのでしょうか。

いつか あふれるほどの感謝の言葉をあなたに送りたい。


今はまだ無理そうだけど…