もう1月も終わりに差し掛かっておりますが、
後れ馳せながら、明けましておめでとうございます。
年末年始、バタバタしており
更新が遅くなってしまいました。
みなさんは年末年始どのように過ごされましたか?
私は家で過ごしていたのですが
義兄、夫の友人家族、
私の妹夫婦が入れ替わりで泊まりに来たので
とても賑やかな年末年始でした。
(ゆっくり休んだ感じは一切ありません!笑)
さて、話は変わりますが
12月に通院があったのでその記録を残しておきます。
37回目の通院結果
【検査結果】※2025/10/4検査分
《CD4数》354/μL 《HIVウイルス》検出限界以下
35回目・36回目の通院の記録と比べて、
誤差の範囲ではありますが
じわりじわりとCD4数が下がっていました。
とはいえ
HIVウイルスは検出限界以下を保てているので
妊活に影響はないとのことで一安心です。
そして今日は、
妊活の状況についても
記載しておきたいと思います。
昨年から妊活を始めるために、
色々な検査をやり直したりしていました。
その中で子宮エコーをした際に、
黒っぽい影が見つかりました。
もともと子宮の外側に筋腫が多発していたのですが
子宮の内側にポリープ状の
何かができている可能性がある…
場所的にも着床に影響が出てしまうので
手術をしましょう。
この話があったのが2025年8月。
そこから精密やら入院前検査やらを受けまして、
10月下旬に子宮内膜にできた
ポリープ状のものを摘出する手術を受けました。
手術は子宮鏡手術でしたが
全身麻酔を用いることになりました。
手術室に入ってから
3時間くらいで終わったのですが
術後すぐは麻酔の影響か吐き気がひどく、
かなりつらかったのを覚えています。
次の日には退院したのですが
退院前の診察で手術結果について話を受けた際、
結論ポリープ状のものが2ヵ所にできていて
奥にあるものは摘出できず、
手前にあるものもねじり取るような形で摘出したので
全て綺麗に摘出する事が出来なかったとの事でした。
どうやら私の場合、
子宮の外側に筋腫が多発していて子宮内が狭く
カメラがギリギリ通るくらいのスペースしかなく
子宮の奥まで届かなかったそうです。
そのため、届く範囲だと
摘出できる部分が少なかったとのこと。
摘出したものは検体に出してもらったのですが
結果は「子宮ポリープ状異型腺筋腫(APAM)」
という診断でした。
※子宮ポリープ状異型線筋腫
子宮内膜の
「異型(がん化しかけている状態)の腺」と
「正常な平滑筋(子宮の筋肉)」が混ざり合った、
ポリープ状の良性腫瘍のこと。
始めて耳にした診断だったので、
よくわからずキョトンとしていましたが
担当医が今後の治療方針を説明してくださり、
子宮内膜異型増殖症や
子宮内膜癌を合併しやすいため、
定期的な検査で様子を見ていくことになりました。
残っているポリープの位置的にも
自然に授かるのは難しいかもしれないとの事なので
今は不妊治療について
夫婦で話し合っているところです。
家族のことが落ち着いたと思ったら
今度は自分のことでバタバタして、
ほんといろんなことが起きますね。
とはいえ、なるようにしかならないと思うので
夫婦で相談しながら妊活していこうと思います。
風邪もインフルエンザも流行っていますので
皆さまくれぐれもご自愛くださいね!