今日に至るにはちょっとしたいきさつがありまして、勉強会を先生にお願いしていた訳ですが、先生が手書きで書いてくれた資料をパワーポイントに私が入力することになったのです。
先生は達筆なので、途中解読に悪戦苦闘しながら入力し、先生に校正をお願いしてあったのです。

そして、昨日が当日。
先生は私の所に来て、「ありがとうございました。誤字が二ヵ所あったけどねぇ。細かい所だから直しときます」
と。いつものクールな感じだったのでヒヤヒヤしましたが、その後は何だか上機嫌だったからよし。
そして、勉強会終了後。 私は夜勤だったから出られなかったのですが、病棟に寄った先生が「お陰様で無事にできました。よくもまあ、あんな汚い字を起こしてくれて…。ありがとうございました」
と言ってくれました。

…頑張った甲斐があった!

先生は、やたらと「今日は当番じゃないけど出掛けませんから。家にいますから」
と繰り返し、
「さあて、夕飯何にしようかな~」
と帰ってゆきました。

結局、当番じゃなかった先生を呼ぶ事態になったのですが、出てきた先生は何だかやっぱり上機嫌。
何となく目が合って笑ってくれた…気がしました。 幸せだったな
今日は深夜勤でした。
平和だと思っていた午前4時、一本の電話が。
入院の電話でした。
当番の医師はあの方。
一緒に処置に入れる

そして、処置に入った訳です。
…前回から思ってはいたんですが、距離近くないですか?

別に、ちょっと離れて隣に並んだって、いいじゃないですか。
なのに、何故に密着してくるですか…。
ドキドキするじゃないですか。

ひたすら指示に従って動きましたが、時折分からないこともあり…でも、先生は文句は言いませんでした。

むしろ、終わった後に「ありがとうございました」と。決してにこやかではなかったですけどね

しかし、密着が謎だ…
今日は歓送迎会でした。

私は先生とは違うテーブルで、細々と得意のハイボールを飲んでいました。
確かに、何となく先生の視線は感じてました。気のせいかもしれないですが。

そして、何となく解散した後、別のハイボール仲間の先生が「雨宮さん、今日もハイボール飲んでるねぇ。よっぽど好きなんだねぇ」ってニコニコしながら言ってたよって先輩が教えてくれたのですが、先生から「自分も飲んでたけどねえ」とすかさずツッコミ。

そして、店から出た後、先生と話してる先輩を待つ私。いよいよ帰るって時になって、「お疲れさまです」と私が言うと、「大分顔色戻ったね。さっきはちょうどこんな色してたからねぇ」と私のバッグの赤い所を指差す先生。…視線の正体はそれでしたか。

先生は一次会で帰りましたが、ちょっと話せて嬉しかったです。