私の感性は、どうやら他の子と違っていたらしい。
保育園の頃はお絵描きが好きだったけど、そのうち好きじゃなくなった。
太陽を黄色で塗ったら、太陽は赤なのにおかしいと周りの子どもにいじめられた。
同じように、虹を6色で描いたら7色じゃないとおかしいといじめられた。

小学生になると、近くの湖に写生に行った。お世辞にも綺麗といえない湖を皆が緑色で描いていたが、私だけは水色で描いていた。だって、波がなくて、空が映って水色に見えたから。そしたら、担任にヒステリックに怒られた。「そんな色してないでしょう!」と。私は怒られた意味がわからなくて、ひたすら水色を塗り直していた。結局、私の絵だけ廊下に飾られることはなかった。

…仕方ないじゃん。そう見えるんだから。

未だに思い出して辛くなる。
今日は、職場の歓送迎会でした。私は異動になるので、送別される側です。
年配のT先生は「ハイボール仲間がいなくなって寂しい」と言って下さいました
若い(といっても年上)のK先生は「(私の)仕事は丁寧で信頼できた。ただ、自分と同じでもう少しスピードアップできるといい」と言って下さいました
そして、某先生は見事にいじってくれました。私は某先生にちゃん付けで呼ばれたので、某先生ファンのおばさまたちに僻まれたわけですが
で、某先生が声を掛けてくれました。
「(異動先は)特殊な病棟だけど頑張ってね」って。それだけじゃなくて色々話しました。ノリで「飲みに誘って下さいね」と言ったら、「(異動先の)病棟の人たちとも飲んだことあるし、いいよ」と。それだけですごく嬉しかったです。

挨拶の時には泣いてしまいました。 泣かないつもりだったんですが、お酒が入るとダメですね。

今の病棟で仕事するのはあと3日。頑張ります
そういえば、ツタンカーメン展の感想を書いてなかった(-.-;)

おなじみの黄金のマスクは来日してないんですが、色んな物がありました。
まず、最初に思ったのは、数千年前に綺麗な彫刻を施す技術があったこと、それから、数千年前の物がとても綺麗に残っていたことに驚きました。

でも、今回一番印象に残ったのは、メインの黄金のカノポス(内臓入れるやつ)ではなく、ツタンカーメンの胸像でした。
金とかではなくて、彩色してあるやつです。
そのツタンカーメンの表情が何とも優しくて、「ああ、いい人だったんだろうなあ」って感じで。そしたら、若くして亡くなった彼の悲劇が何だか切なくて、泣きそうになりました。

一通り見た後はお土産を買いました。多分、あんまり買う人がいないだろう、金色のツタンカーメンボールペンと、職場へのお土産にクッキーを買いました。

あとはヤマシロヤ行って、ご飯食べて、池袋に来ました。 西武のロフトでアルバムとか買って、セブンで写真の現像をしました。写真と言っても、西郷さんとか駅とかそんなんです

今日は馴染みのスパに泊まるのだー
( ̄∀ ̄)

明日はサマソニです☆