前に感じて書きたかった事を。
ありとあらゆる人の美点。例えば、面白かったり、美しかったり、優しかったり、知識があったり。そうした人の要素は、その人本人に帰属するようだけれど、まわりの人にとっての神様のギフトだと思う。
産まれながらに持った性質であれ、努力で後天的に身につけたものであれ、ありとあらゆる色んな状況や出会いがあって、その人に備わるものだからです。それは何かの習い事で身につけるような人為的な事とは違って、偶然の重なりあいだと思う。まわりの人にとって、その人を介してその人の美点を知ったり、何か良い事を享受した時は、その人が作られた神様からのギフトなんじゃないかと思う。
インフルエンザで一週間休んでから、その前まで色々夢中だった事に付き物が落ちたみたいに沈静化してしまった。前回書いたのがクィーンの話だった事を思えば随分と書いてない。その間、流行の米津玄師だとかウォークマンだとかステイシーオリコだとかに夢中になった。こんな事を書くとすごく音楽好きみたいだけれど、若い時は音楽より映画を故意に選んでいたので、あまり詳しくない。それに音楽に関しては最近ピンポイントで好きになり過ぎて、一人の特権で繰り返し同じ曲を聴く。夢中な時、それはなんであっても幸せな瞬間。夢中な時がひと段落してしまうとちょっとつまらない。歌うだけで楽しくなれるのなら、皆んな歌えばいいのに、と思うくらいだったのに。