1.馬鹿な上司が案件に口を挟もうとしていて困っていませんか?
サラリーマン時代に一番苦労したことがあります。馬鹿な上司が、私が進めている案件に対して「状況を確認したいので、お客様のところに挨拶に行くからセットするように」とよく言われることです。私は、戦略的に交渉を進めている。せっかくここまで話をまとめたのに、ここで、空気の読めない馬鹿な上司が登場したら話は壊れる可能性があると考えるような場面は何度も経験しました。
先日、取引先の方とスケジュール調整をする中で、「あっその時間は上司から参加するように言われている会議があって・・・」と申し訳なさそうに語っていた。折角、案件をまとめてきるそんな重要なミーティングなので、彼は時間調整で頭を抱えていました。最後に彼は「とりあえず帰って上司に相談して返事します。」と返事した。
そこで、私は「あなたのやり方は、意思決定権を馬鹿な上司に預けている。それじゃ〜会議を欠席することはできないよ。意思決定権をあなたが持たないと」とアドバイスしてあげました。しかし、彼は私のアドバイスの趣旨を理解できませんでした。そこで、私は彼に時間をかけて「どうやって意思決定権を自分が確保する」のかと言う方法を教えてあげました。
その結果、彼は無事にミーティングに参加できました。
以下その内容をお話しいたします。