後悔しない家にしたい

 

アメブロで見かける後悔の話

やはり、家を建てることや中古マンションを買ってリノベーションをすることって普通は一生に一回あるかないか。そのため、失敗することがるのはある意味必然だと思います。

 

人は失敗したくないと考えて色々調べたり、人の話を聞いたり、あるいはショールームなどを回って現物を見て回り情報を集めると思います。しかし、せっかく有効な情報をあるめても、それでも失敗することがあるのは人の性でしょうか。

 

失敗した先達たちは、同じような後悔をする人が出てこないようにしたいと思い、後悔した点や失敗した点に関して、自分なりに分析して、失敗しないよいうにする方法をブログなどを通じて提案されています。

 

そんなブログのタイトルを見て良いると、いろんな領域の話があることに気づかされます。色の話や間取りの話そして収納の話などなど。たとえば、色の話は難しい問題です。シックな空間にしたいと思い暗めの色がいいと考えて、床材を黒に近い色を選ぶと、必ず後悔するのは「ホコリ」などの汚れが目立つという事。

 

この場合、考え方は二つあって「黒はだめ」と頭から否定するもの。もう一つは、「黒は手間がかかるもの、だから愛情が生まれる」とポジティブに考えるもの。どちらが正解かはありません。ただ、前者の考えを持つと後悔につながります。

 

色に関しては本当に正解がないし、人それぞれ認識している色も違うので悩まない方がいい事のような気がします。

後悔していることの本質を考えるべき

さて、色以外の件で後悔している事で多く見受けられるのが「収納」に関してです。収納にに関する後悔は、面白いことに「作りすぎ」と「作っておけが良かった」と真逆な後悔の例が取り上げられています。

 

思わず笑った話は、親が「家には収納が多くあった方がいいから、私らは作らなくて後悔した」というアドバイスを受けたので、少しでも「空間」があったら収納にしたという方のお話です。収納は可能な限り大きくしたそうです。

 

結果このブロガーさんは建てた家に住んでみて後悔しているのは「収納を作りすぎた」というものでした。思わず吹き出しそうになりました。失敗しないためのアドバイスを聞いて失敗するなんてあるんだなどと妙に感心しました。

 

なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?理由は簡単で、木を見て森を見ずの状態になっているからだと思われます。収納は必要なのは当然のことですが、しかし、それは多ければ良いという話でなく、機能別に必要な収納は確保することが大切だという話だったはずです。

 

しかし、「収納が必要」ということだけを設計者や営業の方に伝えると、空間的に確保可能なだけ収納をプランに埋め込むのは基本です。さらにこのブロガーさんは、食器棚の収納としての問題を認識されていました。

 

そのため、キッチン上の吊戸やカウンター上の吊戸はものを増やすだけなので不要だと指摘されていました。この指摘などは実はある意味正解で、ある意味不正解です。それは、「食器や鍋の収納量をどう確保するのか」があっての話なので、一概に否定するとブロガーさんとナジように「アドバイスを聞いたために失敗する」ことが起こる可能性があります。

掃除機を買いに行って悩む嫁?

先週末、嫁と掃除機が故障したので、修理をするのか買い換えるのかを決めるために、近くの家電屋に行きました。掃除機は修理可能だが部品自体がもうじき製造されなくなるので、高額なお金をかけて修理するよりは買い換えた方がいいということが結論になりました。

 

そこで、掃除機を選ぶことになるのですが、サイクロン型をいろんなメーカーが作っているので商品解説を受けていても悩むばかりといった感じです。

 

そこで嫁が「吸引力があるのが良い」と主張しました。そこで販売員の方は当然「ダイソン」を紹介しました。一通り実演が終わり理解してもらえたと販売員は価格の話をしようとしたら、嫁が「ちょっと持たせて」と行って掃除機の本体を抱えました。

 

すると、「だめこれ重すぎる」と。そこで販売員は本体の軽い「日立」の商品を紹介してくれました。問題点としては「本体の清掃がちょっと面倒」ということなどマイナス点の説明もありました。嫁は掃除機本体を持って「このぐらいなら良い」と言った。そこで、販売員はこれで決まりかと思った。

 

すると嫁は「実際に吸わせてみて」と言ったので販売員は吸引の実演を行いました。すると、ダイソンより落ちるのがわかるような結果でした。そこで嫁は、「困った〜」「どうしよう〜」の言葉を繰り返す状態に。

 

「どっちにするの?」と私から質問しても「決めろって言われても・・・」ということで嫁は2時間近く悩んで、「考えます」と言って家に帰ることになりました。

 

なぜ、嫁は決められなかったのは簡単な事で、掃除機に求める機能に関して優先順位をつけていないので決めることができないだけです。「重さ」か「吸引力」に関して優先順位が付いていれば決まってました。

 

何事も、何かを購入する時には、優先順位をまずはつけることが大切です。これは家を建てるときも同じではないでしょうか?

後悔しない家づくりに必要なことは

家を建てるためには、「何を目的」に家を建てるのかを考えておく必要があると思います。そして目的に対して家に求める機能はなんなのか?しかもその機能に関しての優先順位をつけることが大切なことだと言えます。

 

このことが決まっていると、参考にする先駆者の参考なるブログも自分に必要なことはなんなのかを、ふるいにかけて情報を集めることができます。自分に必要な情報を集めて整理をすることで後悔するような家にはならす、理想の家の実現につながります。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

もう少しアリストコンサルティングのことを知りたい、あるいは、ご相談がなどがございましたら下記のボタンをクリックお願いいたします。

 

**************************************

 

    メールでのご相談はこちらへ→→→→→→→→

    会社案内はこちら→→→→→→→→→→→→→

    電話でのご相談はこちら→→→→→→→→→→03-6683-8388

             (スマホからはこちらから

    作品集はこちら→→→→→→→→→→→→→→

 

**************************************

ポチお願いいたします。

↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村