アメブロで見かけたデザインにこだわった住宅を建てたいブロガー

ハウスメーカーの売り方には不満だった

アメブロで「注文住宅」や「中古マンション リノベーション」で検索をしてみると色々と参考にブログに出会います。今頃気が付いたのですがブログを書かれる方には3種類の属性があるということです。一つ目は、営業目的の方です。二つ目は、とりあえず好きなもの出来事などを公開する自己表現が目的というタイプの方です。そして最後が、自分の失敗や成功例を他の方の参考にしてもらいたいと思い、丁寧に起こった事実を公開しその時の対応の問題点や今思う改善方法などを教えてくれるタイプのブログです。

 

 

注文住宅に関しては普通の人は一生に1回ですからとの思いからでしょう、他の方への参考になるようにといろんなブログを見かけます。今回は設計者をどうやって選んだかというブログを読んで感じたことをお話ししたいと思います。

 

個性的な注文住宅を建てたいと考えて土地を購入した山田さん(ブロガーの方の仮称ですので気にしないでください)はまず住宅展示場に行かれた。すると内見したモデル住宅の全てが、リクシルなどの建材設備を使っているので同じ家にしか見えなかったそうです。山田さんはモデルハウスを見て「げんなり感」を持ったようです。

 

特に子供騙しのイベントに付き合わされるたびに「この経費が建築費の原価に乗るんだ」という事実を認識して建築費が高くなると感じたそうです。合理的に物事を考える山田さんは「自分で建築家を探して家を建てるしかない」という結論に至ったそうです。

デザイナーを探した

山田さんのデザイナー探しは、ネットや雑誌を使っていろいろ情報の網を広げて行ったそうです。結果2社ほどいい感じの設計者を見つけて相談したそうです。当然設計の事例などを写真などで確認し、偶然竣工案内会あったので内見してこの2社に絞ったそうです。

 

 

2社から出てきたデザインや模型は満足するクオリティのもので、最初の頃は自分で探して良かったと思われたそうです。しかし、できのいいデザインに関しても不満が発生します。それは、どちらも一長一短がある内容だったというのでどちらにしていいかわからなくなったそうです。

 

山田さんは、合理的に考える方なのでメリット・デメリットを表にして分析をかけたそうです。すると、どっちも結果的に帯に短し襷に長しの状態だということに気がつきどちらにするべきか悩んだそうです。

 

そんな中、山田さんは土地を紹介してくれた仲介業者の社長とマンションの売却の相談した時に自宅の建築状況の話が出たそうです。山田さんは設計者を決められない話をしたそうです。すると仲介業者の社長は、「ウチの家を設計した設計者紹介しましょうか?」と言われたので会うことになったそうです。

 

紹介を受けて設計者とはじっくり話し込んだそうです。ミーティングは数度のおよびデザインが出てきたそうです。そこで、合理的に考える山田さんは前回同様に3者のプランを客観的に比較してそうです。すると同じようにどれも決定的な優位点がなかったのでどうしようかと考えたそうです。

 

しかし、山田さんは冷静に考えてみたそうです。仲介業者に紹介してもらった設計者の方とはよく話ができていて「自分たちの考えを理解してくれている」のでということに気が付いたそうです。そこで、デザイン性の比較でなく、信頼関係から仲介業者の紹介してくれた設計者と契約することにしたそうです。

 

やはり、注文住宅ではデザインが全てなんで設計者を選ぶのは大変なことです。

なぜミシュランのガイドブックってあるの

たまに、接待で食事に行くときに店選びで悩みます。馴染みの所に行くのかそれとも相手が気に入ってくれそうな所に行くのか?馴染みだということは色々とわがままを聞いてくれるので便利ではあるのですが、その分接待相手にとって疎外感を与えるのではないかと心配したりします。

 

 

そこで、便利なのがミシュランのレストランガイドです。基本的にかなり詳しく解説がされていて、ネットでも調べることは可能なので情報はふんだんに確保できます。加えて、相手先の方に「ここはミシュランの星2つなんで」などと普通に安心して紹介ができます。

 

やはり、ミシュランのような専門家のフィルターを通すことで安心することができます。やはりリコメンドしてくれる人は大切だと言えます。

結局探していたのは紹介者でした

山田さんの話に戻ると、山田さんの過ちは二つあったと言えます。一つ目は、「デザインは主観的なものなので客観的な比較はできない」ということの本質に最初は気がついていなかったということです。合理的に考える山田さんとしては、やはり客観的に考えようとして、しかし、デザインのような主観的なものは数値化できないので大切なのは「信頼関係」であると途中で気がつきます。この気づきによって山田さんは設計者を決めることができます。

 

もう一つが実は一番大事なことです。それは「紹介者」の存在です。山田さんは仲介業者の社長のことを信頼していたのこの「信頼」をベースに話ができたので理想の設計者に出会えたのだといえます。

 

実は、注文住宅では「自分のイメージした理想の住宅にする」ためには人との出会いが重要だということに気がつくか否かが重要なポイントになります。形がないものを形にする作業なので「信頼できる」人との出会いが全てです。

 

私たちは皆様が考える理想のデザイナーや工務店など必要な人の紹介はできます。一度ご相談いただければと思います。

                                                                         

私たちは、押し付けではなく皆様が悩まれていることに関して皆様が判断するためのい必要な情報を提供いたします。間取りの基本でお悩みでした一度ご連絡を。

                                      

さて自分たちの思いを実現するためのリノベーションや注文住宅をお考えの方はこちらにどうぞ。

   

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