デザインは設備によって決まる
デザインにこだわると設備を選びたくなる
デザインにこだわるから注文住宅で家を建てたり、中古マンションを購入してリノベーションを考えておられるのでしょう。そんな方にとってデザインは命になってきます。
無垢材を使って暖かさを感じたい。あるいは、無機質なコンクリートをうまく使いたい。などいろんな思いがあるのではないでしょうか。
そんな中に、実は住宅設備のデザインに関してもあるのではないでしょうか?どうしても日本の家電は「白物家電」や「黒物家電」などとカテゴリーで分けていて、そのカテゴリーの中で機能や性能を規則感じになっています。
この性能は最も競いやすく、数字で表すことができるために各社意識して開発を行ったようです。比較可能な数字は競争しやすいしお客様に説明しやすいことがあります。やはり「デザイン」は客観的な比較はできないので日本の家電業界や住宅設備業界では軽視されてきました。そのために違った住宅設備を入れたいとの漠然とした思いが埋めれるのは当然のことです。
住宅設備メーカーのショールームに足を運ぶ
ハウスメーカーやリノベーション業者に家のことを相談すると必ずと言っていいほど住宅設備メーカーのショールームに連れて行かれます。あるいは、CMなどでショールームのことを目にするので試しに見に行かれることもあると思います。
確かに、ワンストップサービスで一箇所でいろんなことが体験でき、広さ大きさ機能などをし学べるので行く意味はあります。キッチンの高さや奥行きなどは体感しないとわかりませんから。しかし、自分たちが望んでいるような設備などに出会うことはないのではないでしょうか?
確かに、一部気にいる物もあると思いますが、全体的にどうも。方にはまったデザインは嫌で、自分に合ったものを作りたいということで注文住宅やリノベーションを考えているので納得しがたいというか消化不良的な感情を持つのではないですか?
散歩中に見たミーレを使いたい
例えば、偶然目黒を散策していて見かけたミーレのショールーム。何気に覗き込むと思っていたようなデザインの食洗機に出会う。ショールームで職員の方から説明を受けるとデザインだけでなく、機能も優れていることを理解できます。
国産の住宅設備メーカーのショールームではハウスメーカーの営業マンは「海外製の設備はメンテの保証がないので国産がいいですよ」と説明を受けていたが、ここではメンテに関して安心できるような説明を受けますので、一層ミーレを使いたくなります。
そこで、再度ハウスメーカーの営業の方やリノベーション業者の方に相談をするのですが反応は芳しくなく、否定的な意見を聞かされると思います。例えば、「外国では1週間まとめて食洗機を動かすのでこのサイズが必要ですが、日本人はそんなに食器を持っていないのでこのサイズは大きすぎますよ」みたいな感じで否定されます。でも使いたいのに。
相談する相手を間違えています
私たちは、お客様の希望を実現するために最善のチームを組んで実行致します。家づくりで壁にぶち当たっているのであれば、まずは一度お話をお聞かせください。プロの視線で問題を分析し解決策を皆さまと一緒に考えていきますので。
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