洗面所のデザインはなんで縦型の洗濯機のデザインに拘束されるの
分譲マンションや分譲住宅の洗面所あるいは脱衣所には必ず洗濯機置き場があります。当然裸になる場所ですから動線としては当然だと思いますが、何か窮屈で貧疎な空間に感じがちです。せっかく1日の疲れをお風呂で癒しても、その後の吊り戸棚のあるような狭苦しい空間はどうにも納得いかないと感じる方は多いのではないでしょうか?
(当社施工例)
商品企画するときにどうしても「収納」を意識するために洗濯機置き場の上部は吊り戸棚が付いてきます。洗濯機周りがスッキリした空間にしたいと考える方には残念なデザインになります。
パナソニックが洗濯機のデザインから洗面所をデザインしている
さすがに家電から住宅まで作っているパナソニックは洗濯機のデザインをベースに洗面所をデザインしてくれています。
今までのドラム型は斜めになってしかも丸みをつけたデザインが中心なのでセザ員的に問題がありました。ドラム型が丸い筐体のために家具類は直線ですのでデザインに統一感を出せません。そのためにスッキリしたデザインにするのは不可能でした。でも今回のこの洗濯機は完全に全面のパネルがフラットになっています。そのため周りのデザインと合わせやすようになっています。単体でもかっこいいです。
特に洗濯機の中が見える丸い部分の周りにステンレスを回しているのはかっこいいです。今までこんなデザインの洗濯機はなかったので洗面所のデザインの組み立てが可能になりますね。
私がこの洗濯機を使ってデザインするのであれば、洗濯機のドラムの下のところに横に入っているスリットのラインに合わせて洗面台の箱のサイズを合わせて統一されたラインにしたりします。
洗濯機をいっその事洗面台に組み込むデザインは
今日のところはここまでで、次回をお楽しみに。
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