アイランド型のキッチンのデザインていい。

中古マンションのリノベーションや注文住宅をする目的の一つに「かっこいいキッチンにしたい」と言うのがあります。キッチンは注文住宅や中古マンションのリノベーションでは重要なポイントになります。そんな中最近流行ってきているのが「アイランド型キッチン」ではないでしょうか?よくアメリカのホームドラマで出てくるような、大型で壁についていないキッチン。かっこいいです。

 

かつてのキッチンは隅っこに追い込まれる感じでした。キッチンは汚れやすいので掃除が大変と言うことで隠くれていることがベストでした。そんなキッチンは閉塞型で料理を壁に向かって、壁に向かって洗い物すると言う孤立したあるいは孤独な空間でした。

 

閉鎖空間にしたのは技術的な理由もありました。防火に関する基準の問題で独立空間の方が建築費がやすかったと言うこともあります。安全性を考えて周りから独立した空間であることがベストであると考えられていたので仕方ないことではあります。防火の問題からキッチンの壁には、キッチンパネルと言う汚れに強いものを使うことになりこれがより一層キッチンを味気ないものにして行きました。

 

しかしIHクッキングヒーターなど登場がキッチンに対する考え方も変わることになりました。その結果アメリカのドラマでよく見られるアイランド型のキッチンの方に変わってきたものだと思われます。

 

理想のキッチンの一つのアイランドキッチン

アイランド型のキッチンはやはり素晴らしい。料理を作るような作業が孤立した空間での孤独な作業でなく、家族にとって一体感を持った家事となるので、家族の団欒が持てるようになります。ことことはすごいメリットだと言えます。

 

 

どうですこのリクシルのアイランドキッチンいいものですよね。油がはねのことを考えるとIHテーブルの部分にガラスの壁を作るのは、使う方のことを考えています。キッチンの高さと食卓のベストな高さは違います。そのため、食事台の部分は少し下げています。よく考えられています。アイランド型にするとこう言ったデザインが可能になるのがいいところだと言えます。

 

 

そしてアイランド型にすると当然上部に吊り戸棚がこないのでスッキリしたデザインにできます。また、上部の制約がなくなるので大型のシンクにして作業のしやすいようになっています。こんな大型の使いやすい水栓金物を使うことができます。

 

今までこんなに使い勝手の良いアイランドキッチンが作られなかった理由がわからない感じがします。その空間を楽しむと言う考え方をすることもできるになると思われます。

 

アイランド型をもっと大きくとってダイニングテーブルと一体化する

 

写真はキッチンをもっと大きく取ることによってダイニングテーブルにもなる空間設定したキッチンになってます。テーブルの天板は杉の無垢材です。

 

やはり料理を作ると言う作業はみんなで楽しみと言う意味もあると考えられます。このように広い空間にすると言う事は楽しい食事の時間を持つことができるようになると考えられます。

 

シンクからの眺め、洗い物をしている作業の目線をあげるとその先に富士山が見えます。やはり洗い物は面倒な作業です、そこで面倒な作業を楽しく行えるようにとシンクの位置をこの部屋の中で一番いい場所にしています。

 

料理はケイタリングしてもいいですし、作ってもよし。料理とともにビールやワインなどいろんなお酒を楽しむときにグラスなどは不足しがちです。そんな時も誰か手が空いている人がグラスを洗い楽しい時間をシームレスに過ごす。そんな空間になっています。

 

                                      

 

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