リクシルのショールームで感じること

リクシルのショールームのキッチンを見ていて、多くの来場者の方が楽しそうに夢の広がるような話をしているようでした。新築かリノベーションかわかりませんが、いい風景だなと思ったのでキッチンに関してのお話をすることにします。

 

やはり注文住宅を建てたりリノベーションするときに一番気になるところはキッチンだといえます。「キッチンのデザインがどうなのか?」や「キッチンの機能がどうなのか?」楽しみであり、またいろいろと悩むところだと思います。やはりキッチンに大事なことは、「機能」と「デザイン」でしょう。

システムキッチンに食洗機をつけたい

 

機能としてはシステムキッチンのことを夢みるときには食洗機があるのではないでしょうか?現在の食洗機は機能も良くなってきて60度程度の温水で最後のすすぎをしますので乾燥は十分できます。そういった使いやすい食洗機がシンクの脇にあると言うのは本当に便利なことだといえます。共働きの方や子育て中の方にとって家事をできるだけ楽にしたい方にとっては嬉しい機能です。

 

リクシルのショールームの食洗機は引き出し方式です。食器などの洗うものは上から入れる形になってます。写真は食洗機の引き出しを開けた状態のものです。シンクに向かって作業をしている横のところに食洗機があるので高さとしては、食器を食洗機に入れるときにかがむような体に負担がかかるようなことも少ないと言えます。

 

大型の食洗機を使ったキッチンもいい

食洗機に関しては欧米では大型化が進んでいて、リクシル等のような45センチはばの食洗機は少ない状態になっています。リクシル等のシステムキッチンの良いところは食洗機の面材が他の扉や引き出しの面材と同じなんですっきりとしたデザインになるようにはなっています。

 

例えば木質系の柔らかい雰囲気のキッチンがいいと考えた場合にどうしてもオーダーでキッチンを作るしか方法はありません。

 

写真はオーダーで作ったキッチンです。ここでも食洗機を使用しているのですがすっきりとしたデザインのためわかりにくい感じになっています。この食洗機はボッシュの大型で強力なものとなっています。ボッシュの食洗機はヨーロッパではよく見かけるデザインです。

 

ボッシュの食洗機はキッチンの面材に合わせた面材をはめ込む形になっています。操作盤のとこだけがステンレス製で食洗機があまり目立たないようになっています。機能的にも優れていてそしてデザイン的にも考慮されたものとなっております。

 

ボッシュの食洗機を使うと面材を選ぶことができるため写真のような木質系のオーダーキッチンの制作が可能になります。このキッチンですが造作ですが概ね費用としては食洗機を込みで100万円程度でできます。

 

ボッシュの食洗機の優れているのは細やかな配慮がされていることにあります。例えば哺乳瓶を洗うための専用のアダプターが付属されています。お子様がまだ赤ちゃん授乳が必要な場合には哺乳瓶の殺菌に結構面倒な作業になります。このボッシュの食洗機だと、母乳便専用のアダプターが付いていて高温機能の設定をすると殺菌がされます。授乳時の家事が楽になるようになっています。

 

ドイツの住宅設備は人に優しくと使い方を考慮していて、かつデザインも優れています。操作盤の所の一部だけがステンレスになっていて、シャープなデザインはなんとも言えないものになっています。こういったデザインのリノベーションやう注文住宅も良いものではないでしょうか?。

 

                                      

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