サンワカンパニーのキッチンを使いたいのに何故か採用されないなぜ?
「リノベーションを行いたい」や「注文建築で自宅を建てたい」と考えられている皆さんにとって、空間構成を考えたりすることは楽しいのですが、それと同じくらいお気に入りの住宅設備を使いたいと想像することも楽しいことではないでしょうか?
そんな「住宅設備にこだわりたい」と考えている皆さんにとってLIXILやPanasonicの住宅設備を勧められるのは納得いかないのではないでしょうか?「ミーレの洗濯乾燥機を使いたい」あるいは「ボッシュの食洗機を使いたい」そして、「サンワカンパニーのキッチンにビルトインしたい」との考えをお持ちの皆さんにとってはストレスが貯まる話です。
必要以上にLIXILやPanasonicの住宅設備を勧めるハウスメーカーやリノベーション業者であれば工事をお断りすることをお勧めいたします。特段サンワカンパニーのキッチンを使っても使用する中で問題が発生することはありません。
では何故彼らがサンワカンパニーなどの設備を勧めないのか?を以下ご説明いたします。利益の問題もあるのですが、実は営業の方やインテリアコーディネーターと称する方の思い込みにより使ってもらえない場合が多いのです。
コーディネーターは美術品を愛する人の気持ちがわからない
コーディネーターは資格試験で合格してその肩書きで仕事をしています。しかし、1級建築士と異なり本来インテリアには法規制がないので資格が重要なものではありません。1級建築士は、やはり「防火」の規制や「耐震」の規制などを建築上の知っておく知識はたくさんありそう言った意味で資格は必要であります。法律規制などは度々変更があるために常にキャッチアップして安全な建物を設計建築する必要があるのでやはり国家資格である必要はあります。
しかし、インテリアは頭が良い人よりはセンスが良い人に頼むの方が安心ではないでしょうか?このセンスは多分試験で図ることはできないと思います。確かに色の組み合わせで考えるのであれば「組み合わせ」に関しては理論はあります。しかし、前澤さんが100億位上ものお金を出して購入されたバスキアなどの作品の色の組み合わせは理論ではないと思います。また、伊藤若冲の作品の色の組み合わせも同じではないでしょうか?
この資格試験が問題なのです。資格試験ですから教科書的な組み合わせが用意されています。試験では試験管が考える正解を問いますのでコーディネーターを目指す人たちはそのこと一生懸命勉強します。その結果資格試験で受かったインテリアコーディネーターがコーディネートしたマンションのモデルルームはどこを見ても同時になります。そうなんです教科書通り、試験の問題の解答通りの展示をするからです。
教科書的な考え方の一つに「メンテナンスフリー」に関するものがあります。基本的に壊れない、汚れにくい、メンテナンスが楽という設備や仕様の提案をするようになっています。「壊れやすいもの」で「手入れが大変」なものには価値を見出さないように教育を受けています。
たとえば、空冷のポルシェはかなり面倒なクルマです。しかし、マニアにとっては大切なもので、1年のうちの半分修理メンテナンスで乗れなくとも問題はありません。動いてくれるだけでその価値があるのです。あるいは、絵画などは「紫外線」や「温度」や「湿度」など管理が大変です。管理が大変だからこそ美術品には価値があるのではないでしょうか?
そう言った価値観がインテリアコーディネーターの試験では出題されず、逆にメンテが楽なものに関しての試験が出ます。そのため、メンテが大変な設備や仕様に関しては使うべきではないという信念を持っています。救いようがありません。
試験がこう言ったコーディネーターを乱造します。やはり、インテリアに関しては資格ではなく、「センスのいい方」に相談すべきです。このような考えを持っている方に会社は利益のことを考えてメンテナンスフリーのLIXILやPanasonicの住宅設備を勧めますから、皆さんが考えられているようなミーレを使ったり、サンワカンパニーを使ったりするのは不可能なことになります。
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