10月の3連休に待望の新潟遠征した記録を報告します。
10月8日:荒沢岳(二百名山)標高1969mの日帰り
10月9日:八海山(二百名山)標高1778mの日帰り
10月10日:守門岳(二百名山)標高1537mの日帰り


今回は3日目の守門岳を報告します
新潟県のほぼ中央に位置し、破間(あぶるま)川を隔てて浅草岳と対峙し、秀麗な山容を横たえる。鳥海火山帯に属する休火山で、山稜の東面は爆裂火口跡と見られる絶壁が数百mにも及び、西面の穏やかな山容とは対照的である。春から初夏は草原、池塘、お花畑、豊富な残雪、秋は紅葉と、山の魅力を存分に味わえる。大岳から袴岳に伸びる斜面一帯には、積雪期になると数百mに及ぶ日本有数の大雪庇が形成される。
学術的見地から注目されている野鳥の宝庫で、守門(すもん)の語源は、
野鳥が多く巣守りをする山「スモリ山」これが「スモン」に変わったと言われてるそうです。

登山口のニ口平より守門岳、大岳のグルッと周遊コースで
コースタイムは8時間25分、標高差1057m
ここのコースタイムも甘めで、実際には5時間35分でした。

8月の情報では
「豪雨災害の影響で守門岳、浅草岳は土砂崩れが多く発生しています。
浅草岳ネズモチ平登山口、五味沢から奥は土砂崩れで通行止めとなっております。
国道252号線六十里峠(福島県境間)は通行止めとなっております。
当分の間は守門岳、浅草岳への登山は注意が必要です。」
と紹介されていました。


猿倉橋の駐車場には、綺麗な水洗のトイレもあるし駐車場整備されてます。

駐車場には、昨日八海山で会った名古屋のHさんが車中泊中。

起こさないように、そぉーっと出発。
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4:43 ニ口登山口には熊注意の看板!

登山届けを提出して、いざ!出発

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4:56 こんな鈴が何箇所もあります。
熊さん・・・多いのかなぁ?
ガスボンベの蓋が良い感じに鳴るんですね。

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6:07 ここが五合目の滝見台です。
滝が綺麗に見えますよ~

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7:21 青雲岳から守門岳に向けて歩きます~
逆光なのが残念。

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7:40 守門岳(標高1537m)二百名山に登頂です!
誰もいなかったので、ちょっと・・・

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7:54 青雲岳へ続く木道
名前も良いし、快適に歩ける木道は大好きです

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8:23 大岳の紅葉♪
この紅葉の中を登って行くのは快適でしたよ~
この大岳の登りで、初めて人に会いました。
(僕が早く行動してるからなんよね。。。)

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8:50 大岳(1432m)山頂。大きな鐘がブラ上がってま~す

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8:56 大岳からの下り道
青空はいいけど、こっちの紅葉には早かったようです。

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9:46 保礼久小屋
近くに駐車場もあるので、ここまで車で来る方も多いようです。

保礼久小屋からニ口への登山道は、
「守門岳はHP等で道路状況等を確認してから登頂下さい」
あまり人は歩いてないようですが草刈はされていました
(ありがとうございます)
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10:05 しかも泥濘には、木片の足場とマークまで!

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10:26 おかげでニ口登山口(猿倉橋駐車場)に早く到着できました。

帰る途中できずいたこと!
調べてた通り、道路が崩壊しておりました!
微妙に場所が違ってたのは何故?
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ニ口の駐車場の手前が崩れていました。
真っ暗な中に移動してたので、こんなに崩れえてるとは!
自動車が通過するには問題のないレベルのようですが
「守門岳はHP等で状況を確認してから登頂下さい」


そうそう、今回の遠征先は新潟県の魚沼でした。
というと
・・・
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「魚沼産コシヒカリの新米」
こりゃ、なかなか機会もないので会社の同僚や親戚にも買って帰りました。
皆さん、めちゃ喜んで下さいました♪

なんとか、守門岳の山行記録もアップできたので
安心して今日仕事が終わったら遠征いってきま~す!

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