今年は、色々な野生動物に遭遇しましたが
2009年10月18日の浅間山荘近くでも初めてニホンリスに遭いました。
やっぱ可愛いので羊蹄山で出会ったエゾシマリスと一緒に紹介します。
林道を黒い影が横切っていったので車を停めました。
左の林を見てみると
チョコチョコと上から下へと動き回ります。
よく見ると2匹いたのでカップルなのかなぁ?
この写真は、なんとなくコアラっぽくないですかぁ?
逆さに向いて木に止まってもなんともないんよね!
爪は強そうでした。
グレーのような毛色なのは冬毛になってるのかな?
やはり、モグモグしてるリス仕草は可愛いですよねp(^-^)q
ニホンリスに出会うのは初めてで、ラッキーでした♪
生息域は、本州、四国、淡路島に分布。日本固有種。
夏毛は赤味がかった茶色、冬毛は灰褐色、腹部は1年を通じてやわらかい白色の毛で覆われる。
冬に耳の先端にピンと張った長い毛が生える。
尾は樹上でバランスをとるため太く大きい。眼に白い縁どりがある。
ニホンリスは北海道に生息するエゾリスより夏毛の赤味が強く、
眼の周りの白い縁どりが目立つ。また体はエゾリスよりやや小型らしい。
ついでに、7月の北海道の羊蹄山で出会ったエゾシマリスも紹介します。
チョコチョコ~と登山道を横切り
このシマシマが可愛いですね~
前回の北海道登山でも出会ったので北海道には多いのかな?
もう少し姿を見せて~って思ってると・・・
動きが早くてあまり何枚もは撮らしてくれませんでした(>_<)
生息域は、北海道全域と利尻島、国後島みたいです。
全体は薄い褐色の毛に覆われ、背中から尾にかけては5本の黒い縞がある。
顎から腹部にかけては白っぽい毛に覆われる。
また、エゾシマリスの尾の皮膚は尾骨から抜けやすくなっており、
天敵に襲われ尾を捕まれた(くわえられた)時の自衛手段になるらしいです。
ここを右に曲がって浅間山荘
直進して高峰高原(黒斑山への最短路)
道の駅 雷電くるみの里に立ち寄りました。
雷電という強い力士さんの像があります。
レストランも大混雑でして、ソフトクリームもあります!
浅間山荘で食べたので、ここでは我慢しました。
知事賞を受賞した「くるみおはぎ」定食をいただきました。
うん、なかなか美味しいですね♪
浅間山は、動物にも会えたし本当に是非訪れたい所です!
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