
名古屋市昭和区のフルールピアノ教室
荒木雅子 です

最近 歳のせいで爪が薄くなったのか 脆くなったのか 鍵盤に当たるところにヒビがはいります。
写真では分かりずらい位些細なことなのですが、ピアノを弾くには大ごとなのです。これ以上ヒビが深くならない様に、早く復旧出来る様に、親指はベターと寝かせて弾いています。もう ホントに弾きにくい。
小さなお子様でも なかなか親指が正しいフォームにならず 根元あたりまで鍵盤に触れてしまう。もひとつ重症なのが、親指の根本がへこんでしまう。所謂まむし指 ですね。
ピアノを弾くときの 正しい手の形は 緩やかに丸くして、指先が潰れないようにするのが基本なのですが、小さな 特に女の子の指先は骨がないんじゃないかのように柔らかい。そして しっかり固まらない。
これは なるべく爪が上↑向かないようにと注意するようにはしますが、指先が弱すぎて徹底するのが無理な状況もあります。(因みに ゾウの鼻には骨も軟骨も入ってないらしいよ)
その点 親指の第一関節をベターと鍵盤につけないようにすることは、手の形を整えるのに、より重要だし 幼児さんでも骨格的にも可能だと思いますので、なんとか正しい形をキープして欲しいと思って 口うるさく言っています。
情けないことに、私の親指は今根本まで鍵盤につけて、割れた爪を保護してます。まあなんとも弾きにくいこと。そして 爪補強の為にマニキュアを塗ることにしてみました。なんともマニキュアが似合わない指ですが、元気な爪が再生するまで、塗っとこう。
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